平成の大合併功罪相半ば

0
    (2009.4.6日本経済新聞 地域総合面から)
    1

    本日の日本経済新聞の地域総合面で平成の大合併に関する記事が大きく取り上げられていました。

    市町村の合併を促す「合併特例新法」の期限が2010年3月末で切れます。10年前に全国で3,200以上あった市町村の数は、来年・平成22年には約1,760と半減する見通しです。

    私たちが暮らす星野村も「合併特例新法」切れ間際の来年2月1日に八女市へ編入合併となります。

    一方、合併できなかった、または合併を選択しなかった小さな市町村に対して、国は2009年度、複数の市町村が連携し生活基盤を維持する「定住自立圏」を本格的に推進します。

    合併によって人件費を主とした経費の大幅削減が見込まれるはずだったのが、現状は議員・職員の削減や事務・事業の見直しが不十分であるため、合併による効率化の効果が表れていないそうですが、民間企業と比較して、ぬるま湯体質の払拭は土台無理があると思います。

    さて、合併のメリット・デメリットが少しずつ検証されていく中、合併する星野村はメリットをいかにして見出すかを今からも徹底的に考えていかなければなりません。

    合併をテコに産業振興に弾みをつけた自治体も紹介されています。

    和歌山県南部町と南部村は、2004年10月に「みなべ町」(人口約14,000人)となり、梅の生産量で全国トップに躍り出た。高級品種「南高梅」の産地で、もともと品質の評価は高かったが、名実ともに「日本一」の称号を得たとのこと。これは観光協会とのタイアップを始めPRを強化できた成果だそうです。

    星野村も、八女地区の色々な「日本一」を利用しながら全国ブランドの確立を目指さなければなりません。

    そんな中で、「財団法人星のふるさと」と連携して開催する株式会社足達木材さんの「星の村天井桟敷シャクナゲ公園」イベントは、一つの起爆剤になるかもしれません。



    2

    1
    (耳納連山方面から見たシャクナゲ公園の位置)

    トレッキングは、平日ご予約が一層お得です!

    ★”星のふるさと”福岡県星野村へぜひお越し下さい★


    池の山荘1周年記念感謝祭開催中!
    2


    『星の村天井桟敷シャクナゲ公園』からは、星のふるさと公園や星野村の中心街が一望でき、その眺めは絶景です!

    春のうららかな陽気に包まれた星野村の『星の村天井桟敷シャクナゲ公園』へぜひ足をお運び下さい。

    開園期間 2009.4.11(土)〜2009.4.26(日)
    開園時間 10:00〜17:00



    1周年記念感謝祭を開催中の「池の山荘&温泉館」、「池の山キャンプ場」、「茶の文化館」、「星の文化館」が隣接していて星野村を満喫できる事間違いなしです!



    『星の村天井桟敷シャクナゲ公園』ミニトレッキング
    ペアチケットプレゼント応募はコチラ>>



    kifukin



    星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

    季刊誌No.6をアップ

    0
      私の季刊誌『炎ゆる情熱☆山口浩久通信(2009春号)』をアップしています。
      合併前の私の思いを書いています。

      星野村をまるごと自然学校とした「星の自然学校」構想を実現に向けて行きたいと思っています。



      6



      ★”星のふるさと”福岡県星野村へぜひお越し下さい★


      池の山荘1周年記念感謝祭開催中!
      2


      『星の村天井桟敷シャクナゲ公園』からは、星のふるさと公園や星野村の中心街が一望でき、その眺めは絶景です!

      春のうららかな陽気に包まれた星野村の『星の村天井桟敷シャクナゲ公園』へぜひ足をお運び下さい。

      開園期間 2009.4.11(土)〜2009.4.26(日)
      開園時間 10:00〜17:00



      1周年記念感謝祭を開催中の「池の山荘&温泉館」、「池の山キャンプ場」、「茶の文化館」、「星の文化館」が隣接していて星野村を満喫できる事間違いなしです!



      『星の村天井桟敷シャクナゲ公園』ミニトレッキング
      ペアチケットプレゼント応募はコチラ>>



      kifukin



      星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

      季刊誌『炎ゆる情熱!山口浩久通信』Vol.6原稿完成!

      0
        3ヶ月に1回開催されます定例会が終わった後、前回の定例会以降開催された、全員協議会や常任委員会、そして議会の内容を振り返り、自分自身が村議として3ヶ月間何をやったのかを再度頭に入れる為に発行しているのが、私の季刊誌『炎ゆる情熱!山口浩久通信』です。
        毎号1,000〜1,200部印刷しています。
        文筆の才能があまりないので、6ページにまとめる為に、毎号結構時間を要します。
        星野村の住民にお配りする他、私のホームページに掲載しダウンロードも出来るようにしています。

        昨年の合併問題以降、星野村外にお住まいの方から数名、『季刊誌』を読んでの感想や励ましのメールを頂くようになり、インターネットの凄さを感じると共に、身の引き締まる思いがします。

        私の家内や68歳になる母にも毎回原稿を読んでもらっています。母は、今回のは、「ちょっと難しか」と言っていました。

        第6号の原稿が、やっと完成しました。一部校正を見て頂いて、来週初めには印刷が完成する予定です。


        『星の村天井桟敷シャクナゲ公園』ミニトレッキング
        ペアチケットプレゼント応募はコチラ>>



        kifukin



        星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る





        ★”星のふるさと”福岡県星野村へぜひお越し下さい★

        池の山荘1周年記念感謝祭開催中!
        2

        星野子ども村議会開催

        0
          子ども議会

          予てから予定されていました星野子ども村議会が本日、星野村議会議場にて開催されました。

          星野小学校6年生の中から村長に通告されていた12名による一般質問を村の執行部が答弁するものでした。

          子ども議会は、星野村初めての試みでしたが、村政を身近なものにする為にももっと早い時期からやって欲しかったと思います。

          私達では気付かない生徒達の純粋な質問は、住民の声の一つであると受け止め今後に活かすべきだと感じました。

          子ども議員提出議案第1号「星野村子ども宣言」

          1.子供たちの方から、地域の方へ元気なあいさつをします。
          2.お年寄りや小さな子どもに親切にして、困っている人を助けます。
          3.ゴミのポイ捨てをせず、ゴミ拾いを心がけます。
          4.節電やゴミの減量化に努め、環境にやさしい生活を心がけます。

          上記の事は、私たちの祖父母時代から教えられて来た当り前のことです。これらを率先してできる子どもたちを見守り、子供たちと一緒になって人間としての基本が出来ている村「星野村」にしなくてはいけません。


          午後は、八女郡町村議会議員研修に議員全員参加。
          「分権時代の議会改革」と題して西日本新聞編集委員でいらっしゃる前田先生の講演があり、その後意見交換がなされました。



          kifukin



          星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る





          ★”星のふるさと”福岡県星野村へぜひお越し下さい★

          1

          2


          古賀誠代議士新春の集いin星野村2009

          0
            今日は、午前中星野小学校の生活発表会へ出席し、午後は衆議院議員自民党選挙対策委員長古賀誠代議士新春の集いに出席しました。

            3
            (2009.1.28東京での写真)


            kifukin



            星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る






            ★”星のふるさと”福岡県星野村へぜひお越し下さい★

            1

            2






            自由民主党選挙対策委員長 衆議院議員 古賀誠先生と

            0
              星野村を含む八女筑後地区の活性化の一つに星野村〜うきは市のトンネル開通が長年の懸案になっています。

              今回の行政視察の中で国土交通省の政策統括官でしらっしゃる谷口博文氏と自由民主党選挙対策委員長でいらっしゃる古賀誠先生と面談しました。

              国会で多忙にもかかわらず時間を割いて頂きました。


              2

              1

              3



              kifukin



              星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る



              行政視察予定

              0
                明後日・1月28日から30日の3日間、国交省を始め静岡県志太郡岡部町にある玉露の里、同じく島田市金谷にあるお茶の郷博物館などの視察へ村議会議員全員で行きます。

                静岡県も緑茶の大産地であり、大量消費地である関東に隣接していますので緑茶情報発信にもに長けた先進地で、私たちが暮らす星野村も参考になるところが多くあると思います。

                星野村は平成17年度から平成20年度まで4年連続で全国緑茶品評会「玉露の部」で日本一に輝く銘茶の産地です。シンボル施設として「茶の文化館」があり、玉露しずく茶は訪ねていらっしゃったお客様をうならせる逸品でもあります。


                c


                kifukin



                星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る



                名刺の推移

                0
                  日本は名刺社会とも言われています。
                  私も社会人になって20数年間、名刺はサラリーマン時代から肩書き変更もあって約30種類は変わっていると思います。

                  村議会議員選挙運動時は4回名刺を更新し、議員になさせて頂いてからは数回名刺を変更しています。

                  先日、今年の名刺にはパソコンで自作した私のイラストを掲載するとしていましたが、実物よりも老けすぎとの嬉しいコメントを頂きました。

                  現在の名刺は数種類を併用しています。どちらのイラストが良いのでしょうか?



                  名刺推移



                  kifukin



                  星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る




                  住民の眼は?

                  0
                    先日のTV番組『サンデープロジェクト』の特集は、

                    地方議会を変える
                    〜 秘訣は“市民の眼”にあり 〜


                    でした。


                    第2弾となった今回は・・・改革が進行する地方議会、未来への僅かな希望をつなぐ「自律・自立型」への苦闘に焦点をあてる。

                    議会批判の起こる遙か以前から、夜間議会の開催や、町民のもとに議員皆が出向いて町民の意見を聞く「出前議会」など、町民のための独自改革を次々打ち出し、視察が殺到する東北の、とある議会。

                    これは、宮城県本吉町議会でした。

                    議会の活性化を図り、議会の監視機能及び政策提言機能をより効果的に発揮し、住民の負託に応え得る議会づくりに資するため、一問一答式及び対面式を採用した。傍聴にこられた住民にも分りやすいと好評である。


                    そして、九州の小さな町では、議会と行政の二元代表制で物事を決めるという地方議会の常識を打ち破り、「施策の予算組の段階から町民を交える」という型破りな手法に挑戦する舞台裏にサンプロが独占密着、全国放送で初めてその取り組みを取り上げる。町民が「行政に参画できてワクワクする」と口を揃える、型破りな手法とは?

                    これは、熊本県御船町議会でした。

                    国政が混迷する中、答えとなるのは地方議会。
                    「政治を変えるには何が必要か」・・・。
                    明確に指し示す答え

                    それは、住民の政治への参画意識の向上、自治意識の向上だと思います。



                    kifukin



                    星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る



                    星野村消防団出初式2009

                    0
                      昨日は早朝より星野村消防団新春出初式が行われました。
                      晴天の中、日ごろの訓練の成果を観客に披露されました。

                      私の子供(年小)も見に来ていたようです。

                      村民の人命と財産を守る日ごろの消防団の活動には頭が下がります。


                      1.6-1
                      1.6-2
                      1.6-4
                      1.6-3



                      kifukin



                      星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る



                      自分史に残る一年

                      0
                        今年は、星野村にとりまして歴史に残る年となりました。星野村議会では、市町村合併問題で議論を重ねた年でした。そして全国でも例を見ない経過で住民投票が実施され、有権者のみなさんで2010年2月の合併を決めました。

                        このブログも合併のゆくへ、経過などを掲載し今年3月〜6月の間は、かなり関心を寄せて頂きました。

                        連日新聞記事に掲載されますので、それをこのブログでも紹介しました。たくさんの方々のご支援ご協力を頂いて夜遅くまで勉強も出来ました。

                        後半少し休みましたが、世界同時不況のニュースが飛び交い始めた秋からは合併へ向けての私なりの方針も固まり、来年へつなげる自信が出てきました。

                        来る2009年も激動の一年だろうと予測しますが、この時だからこそ私の力が目に見えて活かせる時だと思います。

                        とにかくやるしかありません!



                        kifukin



                        星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る



                        権限と責任

                        0
                          ホームページを持っていますと、毎日スパムメールを含むたくさんのメールが入ってきます。私で一日約1,000メールです。

                          そんな中、今日は、政治フォーラムの案内のメールが入っていました。

                          自治体を健全に運営するには、首長(市長村長)と議会と市民の緊張関係が不可欠であると私も考えます。

                          政治もそうですが、自分の日々の行動も、権限と責任をしっかりもってやらなければならないと思います。

                          2009年2月1日(日)の「改革派首長からの提言」と題した公開研究会の参加は無料です。

                          印刷所に依頼していました私の季刊誌が完成しました。2009年1月1日に「星野村議会議員山口浩久オフィシャルHP」にも掲載する予定です。



                          kifukin



                          星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る



                          『炎ゆる情熱☆山口浩久通信』の原稿を印刷所へ

                          0
                            12.24


                            3ヶ月に1度開催される星野村定例会の後に私は、議員としての季刊誌づくりに着手します。それは3ヶ月間の議員としての総括にもなります。

                            先週始めからパソコンに向かい原稿づくりを始めました。ネタや校正を重ねて完成した原稿のデーターをどうにか本日印刷所へ回しました。

                            12月26日で印刷所が年末年始休暇に入るので今年中の刷り上りに間に合わせるには今日の午前中がタイムリミットだったのです。
                            ほっとしました。

                            2010年2月の市町村合併に向けた内容を主に書いています。

                            さて、パソコンで原稿を書くと漢字や単語の度忘れがひどくなります。その為、傍らには必ず国語辞典と英和・和英辞典は置いています。

                            今日はクリスマスイブ、例年この日からが年賀状の追い込みに入ります。1日150枚ぐらいは書けますので、3日あれば大体片付きますが、もっと早くから準備すれば良いのに、と今年もまた思っています。



                            kifukin



                            星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る



                            田舎回帰がやってくる

                            0
                              12月の定例会で、現在開講されています「星のツーリズム大学」について一般質問をしました。

                              グリーンツーリズムからグリ−ンライフの時代へ移行する時代を見越して早めに住民へ意識改革をもたらしたいという思いは私も共感します。

                              さて、昨日の日本経済新聞夕刊の「明日への話題」のコーナーで、最先端の医療に携わっている大井玄氏著『「痴呆老人」は何を見ているか』の内容は、田舎をPRするポイントの一つだと思いました。

                              その内容を引用します。

                              「認知症には認知能力の低下という中心症状と、被害妄想・夜間せん妄・幻覚・攻撃的人格変化といった周辺症状があるが、この厄介な周辺症状が現れるかどうかは、患者をとりまく人間関係や、ひいてはその置かれている文化的環境と密接な関わりがあるそうだ。
                              同じ程度の知力の低下があっても、都会では半数近くに周辺症状が現れるのに、敬老意識の強い農村ではそれがなく、穏やかな痴呆状態だけが観察されるという。
                              一般的に痴呆老人に周辺症状を引きお越しやすいのは、個人に「自立」を強い、自立した自己の無限の欲望追求を是とする欧米型の近代社会らしい。
                              それに対して、江戸時代の日本のように、農林業を軸にしてもっぱら太陽光を利用するエネルギー型の閉鎖系社会では、「他社とつながろうとする自己」が大事にされるからか、認知症の周辺症状も現れにくい、と大井さんは見る。」


                              「体の自由を奪い、頭の働きを奪う認知症は人を2度殺す」といわれています。

                              早いうちから星野村のような田舎で自然と向き合いながら知恵を出し合い、協力して生活するのも今後のトレンドに乗った暮らし方だろうと考えます。



                              kifukin



                              星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                              炎ゆる情熱!

                              0
                                4

                                3ヶ月ごとに開催されます定例会の後、私の広報誌『炎ゆる情熱!山口浩久通信』を発行しています。

                                昨年10月1日に発行以来現在は第4号を配布中です。
                                村議会議員のHPからダウンロードは出来るようになっています。

                                先日、「発行は1回だけで終わったのですか?」という住民の方から問合せがありました。

                                当初星野村の全戸を1軒1軒自分の足で配布して回り住民のみんさんのお声を聞く予定でしたが、なかなか出来ずにいるのが現状です。不十分な点は反省しなくてはなりません。

                                年末には、バックナンバーも持参しながら出来るだけ多くの家を回りたいと思っています。




                                kifukin



                                星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                広報研修会

                                0
                                  議会たより


                                  今日は、福岡県町村議会の広報研修会が福岡市の自治会館にて行われました。

                                  講師でいらっしゃる芳野先生は、発行されている各自治体の「議会だより」をポイントを指摘されながら分りやすく解説されました。

                                  現実のところ星野村の議会だよりは、読みたくなるような、次のページをめくりたくなるような議会だよりに現実はなっていないと感じました。

                                  今日の講習を次回の議会だよりに必ず活かします。



                                  広報研修2008



                                  kifukin



                                  星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                  旧久留米藩・天領日田国境石調査

                                  0
                                    今日は早朝から旧久留米藩・天領日田国境石調査に参加しました。
                                    「旧久留米藩・天領日田国境石」は、江戸幕府直轄領(天領日田)と久留米藩の金山をめぐる利権争いにより埋没されたものといわれ、当時を知る貴重な文化遺産として、末番78番杭のうち41本が、平成9年7月25日に福岡県の文化財にしてされました。

                                    文化財保護委員会の主催で、地図を基に多数残る未確認杭の調査が今日行われ、皆さんの協力により成果が上がりました。

                                    11.25

                                    1

                                    4

                                    3

                                    2

                                    なかなか山に登る機会がなかった私も今日参加させて頂き大変良かったと思います。




                                    kifukin



                                    星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                    『武雄市長物語』はどうなる?

                                    0
                                      先日、樋渡啓祐(ひわたしけいすけ)佐賀県武雄市長のブログ・『武雄市長物語』に触れましたが、昨日辞表を提出し、出直し選挙の準備にいるそうです。
                                      佐賀新聞の記事
                                      市民病院の民営化に関しての問題が原因です。

                                      全国から注目されている政治家のブログであると思いますので、今後の行くへに私も注目しています。



                                      kifukin



                                      星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                      市町村合併ブームの終焉!

                                      0
                                        『平成の大合併打ち切りへ』
                                        こんな大きな見出しの記事が昨日の毎日新聞朝刊の5面に掲載されていました。
                                        以下、記事を一部抜粋します。

                                        合併による市町村数の推移

                                        明治の大合併昭和の大合併平成の大合併
                                        期間1888年〜89年1953年〜61年1999年〜
                                        合併前7131498683232
                                        合併後1585934721773
                                        減少率77.8%64.8%45.1%

                                        ※「平成の大合併」の合併後市町村数は2010年3月31日見込み

                                        「総務省は市町村合併を推進する方針を見直し、「平成の大合併」を打ち切る方向で検討に入った。合併が想定以上に進んだことや、周辺地域の衰退など合併の弊害が各地で見られるようになったため。現在の新合併特例法が失効する10年3月を大合併の期限とする。「明治の大合併」「昭和の大合併」に続く市町村合併ブームを全国に引き起こした「平成の大合併」は、区切りを迎えることになる。.....(中略)合併により、職員数削減による効率化などメリットもみられたが、弊害も少なくない。財政状況が悪い自治体同士による合併や合併特例債の「ばらまき」で財政がさらに悪化したり、都道府県並みの面積の自治体が増え、周辺地域の衰退や公共サービスの低下を招いたケースもある。.....(中略)政府は「自治体数1000」を目標にしてはいるが、「当初は2000でさえ難しいのでは、と思っていた。1773は十分な数字」(総務省幹部)というのが大勢の見方だ。.....(中略)10年3月に合併新法が切れた後、旧市町村の議員の任期を一定期間延長する在任特例など、合併を支障なく済ませる最低限の制度のみ整える。また、人口5万人程度の「中心市」と周辺町村が連携する「定住自立圏」を合併せず自立できる選択肢として提供する。この構想を適用すれば、合併しない市町村の体力を高められることも、方針転換を後押しした。.....(後略)」


                                        昨年の今頃から八女地区1市2町2村の合併協議が進められ、私たちの星野村に至っては村を2分する「合併の賛否を問う住民投票」にまで発展しました。


                                        私は、「市町村合併は、地域のことを考えた合併であると必ずしも言えない!国の方針はコロコロ変わるので合併論議は慎重に!」との思いを訴えていました一人でしたから、この記事を読んで、残念だな、と思います。

                                        法定協議会の会長である野田八女市長の国政選挙出馬の為の突然の辞任など八女地区の市町村合併は誰の為に進められたのか?疑問符は残ります。

                                        しかし、もう後には引き返せません。合併を良いチャンスと捉えて皆で頑張っていかなければなりません。

                                        国に何かやってもらおう、村に何かやってもらおう、他の人にやってもらおう、など考えず自分たちでやるしか道はありません。

                                        昨夜の「食育」の講演会も大盛況でしたが、山も川も田も畑もすぐ近くにある恵まれた星野村をまずは自分たちで支えていこうではありませんか。

                                        そうすれば「宇宙銀行」に毎日コツコツと預金が貯まり、将来大きな財産となるのは間違いないと私は思います。



                                        kifukin



                                        星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                        季刊誌『炎ゆる情熱!山口浩久通信』Vol.4原稿完成!

                                        0
                                          昨夕は、「星のツーリズム大学」が開講され、第1回目の講演でした。都会から田舎へ移住する、移住しようと思っている若者も年々増えてきているそうです。しかし、星野村に受け入れる魅力がなかったら時流に乗ることは出来ません。
                                          今後、講師の先生の話しを自分の実生活に当てはめながら、「星野村流のグリーン・ライフ〜農的暮らし方」を情報発信したいと思います。

                                          講演後は、先生が宿泊される池の山荘で、講演では聞けなかった素晴らしいお話しを伺いました。


                                          さて、7月に発行する予定でした私の季刊誌季刊誌『炎ゆる情熱!山口浩久通信』は、市町村合併問題などで発行が3ヶ月延びてしまいました。

                                          毎回読むのを楽しみにされていらっしゃる方から、「もう出すのを止めたの?」というお声を10名ぐらいから聞いておりました。

                                          7月に発行するように纏めていましたが、それをかなり修正して今回第4号を完成させました。月末までには印刷所に依頼して住民の方へ配布したいと思っています。



                                          kifukin



                                          星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                          敬老祝賀会&大黒さん

                                          0
                                            本日は、星野村の各地域に於いて敬老祝賀会が開催されました。
                                            私も参加させて頂きました。

                                            昨年も依頼がありました私の大黒舞。余興で披露させて頂きました。
                                            この衣装、似合ってますかね?



                                            kifukin



                                            星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                            コミュニケーション力

                                            0

                                              ヤヤ
                                              ヤヤヤ


                                              上記の文句は今から30年前、私が高校の国語の授業で先生が黒板に書かれたもので、今でも記憶しています。題は「歌舞伎」でした。

                                              7つの「ヤ」をどんな強弱をつけて発音するかで聞く人も受け取り方が違います。


                                              さて、昨日から9月の定例会が始まりました。会期は16日までの予定です。
                                              本日は、一般質問が行われ、私も「市町村合併に向けた村政運営について」村長へ答弁を求めました。
                                              議員になって1年2ヶ月、5回目の一般質問になりました。まだまだ上手くなったとは言えませんが、一般質問は良い勉強です。会話力を鍛える場でもあります。


                                              村長の答弁に何か力強さがなかったように感じられました。
                                              一部住民から手続きがなされた村長リコール運動の事も関係しているのかもしれませんが、星野村は八女地区の合併に向けて残された1年5ヶ月間、やる事が山積みです。

                                              自身で決断をするのであれば、早め早めに決断をしていって頂きたいと思っています。


                                              kifukin


                                              星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                              いよいよ明日告示

                                              0
                                                本日は光栄にも東大卒?と名乗る方からもコメントを頂いていましたが、内容が東大卒にしては、他人の誹謗中傷が行っており、貧弱でしたのでコチラで破棄しました事をご報告いたします。
                                                今回の合併問題に関して、1人の東大の学生からも私へ(info@h-yamaguchi.com)までメールを頂いています。


                                                次回のブログの投稿は選挙後に再開いたします。


                                                さて、合併の賛否を問う住民投票が明日6月24日に告示されます。

                                                5日間の選挙戦の幕開けです。



                                                合併は行財政改革の一つの手段です。改革をやるとどうなるかと言えば、ついて行ける人とついて行けない人との2極分化が出始めます。

                                                小泉内閣ではっきりと分りました。その改革のスピードが速ければ、弱者にしわ寄せが来ます。

                                                市町村合併は、中心地から離れた場所に住む人達には、合併前と比較して相対的にサービスの低下が顕著に現れているのが現状です。

                                                安心施設は中心に近い場所に設置し、迷惑施設といわれるゴミ処理施設などは中心から外れた場所に建設される事が多いです。

                                                財政難から今回の合併話しが出ていますが、新八女市となっても少子高齢化の自治体であり、財政難の解決策になりません。

                                                他の合併した自治体を見ても分りますが、合併すれば星野村が良くなる可能性は低いです。

                                                再度申しますが、一度合併したら元には戻れません。約120年の歴史がある星野村を是非残したいと私は思っています。



                                                星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                                市町村合併のカラクリが分かりました!

                                                0
                                                  今日19:00から役場大集会室で開催されました講演会で、結論としては今回の住民投票では、はっきりと「合併しない」方が良いという事が分りました。

                                                  地方財政研究の専門家で、実際に合併した市町村をずっと実証研究されていらっしゃる西堀喜久夫教授の講演は、私の頭の角にあったモヤモヤをすーと振り払ってくれました。

                                                  星野村の職員の方々全員を始め、他の市町村の職員の方々にも参考になる話だったと思います。

                                                  歳入(収入)の部で、その約半分を占める地方交付税の今後10年間の村が出していた数字算出方法が何を基準にしていたのか?聞いてみなくてはならなくなりました。

                                                  教授の算出方法は、多くの自治体の実態事例を検証して算出されたかなり確かな数字だと分りました。

                                                  その数字では、地方交付税が10年後に村の算出と3億円以上も違っていることが分りました。

                                                  又、合併シミュレーションは国の恩恵を受ける5年間、その後5年間だけではなく後10年を出さなくては意味が無い事も分りました。シミュレーションは11年後〜20年後は書かれていません。10後からが、新市には本当の厳しさが出てくるからです。

                                                  合併をさせる為にどうすれば良いのか?
                                                  頭の良い日本のトップレベルの東大卒、京大卒など高級官僚であれば、シナリオはちゃんと作れます。又、その方法で平成の合併を進めて来たのは事実です。

                                                  しかし、東大卒、京大卒などの素晴らしい才能を持った方々にも盲点がありました。それは、「多くの自治体が多少の違いはあれ、統率出来る同じ考えの住民であり、国の言う事には従うだろう、そうする事が出来る」と考えていたところです。

                                                  現場を知らずに人を操る事は出来ない世の中になって来ました。机上ではどうにでもなる事が、実際は思うようにならなくなったのです。

                                                  今回の星野村もその例の一つだと思います。

                                                  星野村は財政破綻が起きる可能性があるのに、新八女市は財政破綻は無いように思われている方がいると思いますが、これは大きな間違いだと思います。

                                                  今後の自治他の運営状況によっては、星野村は破綻せず、新八女市の方が破綻するかもしれないでのです。

                                                  一例として今後の自治体運営のカギを握るのが教育だと思います。
                                                  私の知人がJCでの活動の一環として、八女市の或る中学校に数学の授業をしに行った時、クラスの生徒の中には2桁以上の掛け算が出来ない生徒が数人いたそうです。

                                                  「えっ!」と思いました。
                                                  その事を知人から聞いていますので、星野村の生徒達に基礎がしいかりと身につく教育をすべきであると先生にもお願いしていますし、私も協力したいと思っています。
                                                  八女市の教育水準には疑問が残ります。

                                                  又、「合併は財政問題が原因である」と言われていますが、新八女市の財政状況はどうでしょうか?旧市町村の財政状況を見れば一直に分ります。
                                                  厳しい現実が待っています。

                                                  このことは、6月19日のブログでも書いています。

                                                  上勝町の笠松町長は、星野村が八女地区の他の市町村とは別に単独でいく選択をしても、近隣の市町村とも今まで通りの付き合いが出来るので、全く心配ないとおっしゃっていました。
                                                  住民のみなさんが心配している一つが払拭出来ました。

                                                  星野村の職員の方々も新八女市となれば、競争相手も増えるし、期待も不安もあろうかと思います。言える事は課長などの管理職ポストは5市町村の合計時よりも激減すろという事です。新市で出世競争をするのも一つですが、その努力を星野村に費やせば、良い結果が見えているのは明らかです。

                                                  それから、自治体がある限り、学校施設は必ず1つ置かなくてはならない法律もあると聞きました。新八女市になれば、その法律を適用すれば星野村に小中学校は決して置く必要はないとの事です。

                                                  とにかく、国は人件費削減を大目標としています。給食関係や保育関係は民間にアウトソーシングすればコストは大きく下がります。そこで働いている方々は職を失うかもしれません。


                                                  国を信頼して良いのでしょうか?
                                                  経済が右肩上がりの成長をしていた時は、国の言う通りにすればそれで良かったのですが、現在は全く違います。

                                                  国の言う通りにして上手くいっていれば、平成の大合併では問題はなかったはずです。経済は上手くいっているはずです。しっかりと考えて導入した後期高齢者医療制度が問題にこんなにも問題になる事はなかったはずです。

                                                  しかし、現実はどうでしょうか?

                                                  合併は、本来住民の立場で考えるべきところを、国レベルの都合で考えているところにそのそもの間違いがあります。

                                                  星野村は、人件費など少しは改めるべき項目はありますが、「あえて合併する必要がない状況である」と明言されました。

                                                  会場の多くの方々は、かなり自信を持たれたと思います。

                                                  素晴らしい講師お二人の、素晴らしい講演内容でした。



                                                  星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                                  星野村への思いが通じ「住民投票が決定!」

                                                  0
                                                    昨日の臨時議会により、星野村の編入合併について賛否を問う住民投票実施が決まりました。

                                                    去る3月定例会の追加議案として提出され、3月21日、賛成4、反対5で否決された住民投票条例が、今回の臨時議会では全会一致で可決されました。

                                                    このブログでも3月議会からの動きは随時掲載しています。

                                                    3/21のブログ
                                                    3/22のブログ
                                                       3/24のブログ
                                                    3/27のブログ   3/28のブログ

                                                    4/4のブログ    4/8のブログ    4/9のブログ
                                                    4/13のブログ   4/20のブログ   4/29のブログ

                                                    5/1のブログ    5/5のブログ    5/13のブログ
                                                    5/14のブログ
                                                       5/15のブログ   5/16のブログ
                                                    5/17のブログ   5/19のブログ   5/20のブログ
                                                    5/22のブログ   5/23のブログ   5/27のブログ
                                                    5/29のブログ   5/30のブログ 

                                                    「星野村は合併するのではなく、自立でいった方が良い」という私の立場
                                                    に対しては、支持される方々、支持されない方々双方から様々な評価を受けていると思います。

                                                    昨年7月19日から睫攷径篠垢硫爾膿靴燭弊洩鄲爾スタートしました。
                                                    睫變蒜径篠垢蓮△海海砲て自立する村づくりをしたい!という意思を固め、マスコミにもはっきりと言われています。

                                                    本当は、昨年の政権スタート時から自立したい!と言いたかったのではないかと思います。

                                                    なぜ言えなかったのかは私にも分りませんが、出来ることならもっと早めに決断をして頂きたかったと思っています。

                                                    しかし、済んでしまった過去の事を色々言っても始まりません。

                                                    結果は、私も3月議会で望んでいた住民投票が今回実現する事になったのです。

                                                    「星野村をこのまま残すか、無くすか」を村民の判断で決めるのです。

                                                    近隣の市町村、特に一昨年10月に八女市へ編入合併した上陽町の住民の方々からは「住民に詳しい情報を知らされないまま急に合併が決まり、八女市になってしまった」と聞きます。

                                                    星野村は、村民一人一人に「星野村を残すのか、無くすのか」を今一度判断する場を作ってくれました。

                                                    星野村の合併を望まない方々の思いが、今回の住民投票実現へつながったと感じています。

                                                    一人でも多くの方々が、自分自身の生活に照らし合わせてこの合併問題を考え、投票して頂きたいと思います。


                                                    (2008.6.3毎日新聞記事より)
                                                    毎日6.3

                                                    (2008.6.3朝日新聞記事より)
                                                    朝日6.3

                                                    (2008.6.3読売新聞記事より)
                                                    読売6.3

                                                    (2008.6.3西日本新聞福岡県総合面記事より)
                                                    西日本6.3-1
                                                    (2008.6.3西日本新聞ちくご面記事より)
                                                    西日本6.3-2




                                                    星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                                    明日は臨時議会

                                                    0
                                                      明日開催される臨時議会では、

                                                      当初予定されていた付議事件
                                                      1.八女市、八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の廃置分合に伴う財産処分に関する協議について

                                                      2.八女市、八女郡黒木町、同郡立花町、同郡矢部村及び同郡星野村の廃置分合に伴う議会議員の定数及び農業委員会の委員の任期に関する協議について

                                                      以上を取り消し

                                                      付議案件

                                                      1.星野村合併住民投票条例の制定について

                                                      が審議される予定です。



                                                      星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                                      6月29日に住民投票実施がほぼ決定!

                                                      0
                                                        八女地区1市2町2村の合併の賛否を問う住民投票が来る6月29日(日)に実施される事がほぼ決まったようです。

                                                        (2008.5.30西日本新聞記事より)

                                                        5.30-1


                                                        星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                                        自治意識の差で星野村の活力が決まる!

                                                        0
                                                          いつも沢山のご意見・ご感想を頂きありがとうございます。

                                                          さて、一昨日、昨日の2日間、合併推進派、自立推進派のそれぞれが主催で集会をされました。どちらも熱気に溢れていたという評価です。

                                                          私は、この日記の中でも何度も書いていますが、星野村の合併問題を機に「合併はどちらでも良い、あまり関係ないし、なるようにしかならないので傍観しておこう.etc...」と、よそ事のように思うのではなく、明治23年に設立されて以来、合併をしなかった私たちの星野村が、どうあるべきか?合併しなかったらどうなるのか?合併したらとうなるのか?自分達の生活はどう変わっていくのか?等を一人ひとりが真剣に考える良いチャンスだと思っています。

                                                          合併した方が良いと考える方は、合併する事のメリットと合併しない事のデメリットを洗い出し、一方で合併せず自立の方が良いと考える方は、合併する事のデメリットと合併しない事のメリットを洗い出します。

                                                          私が昨年7月に村議会議員に当選させて頂いてから、合併問題に関しては特別委員会や住民説明会も、村の説明では殆どが、合併する事のメリットと合併しない事のデメリットしか話されていませんでした。村が合併を前提に進んでいるという事だから仕方がない事かもしれませんが。

                                                          昨今のテレビ、新聞などの情報を見ますと、国の通りにやっていれば全てがうまくいっているとは限りません。国民に隠されていた事、国民が知らなかった事が、次から次へと明るみに出てきます。

                                                          地方に目を向けてもそうです。村の通りにやっていれば、全てがうまくいくとは限りません。村民が幸せになるとは限りません。

                                                          村役場の職員の方々は、村内では相対的に優秀な方々ばかりです。その能力を村外や国レベルの方々とも対等に渡り合える自信に進化させて頂きたいと思います。国や県へも自信を持って物申す!存在になって頂きたいと思います。
                                                          村民にも色々な思いを持った方々がいらっしゃいます。大所高所からの見解や思いやり、そして何よりも自信を持って粘り強く接して頂きたいと思います。

                                                          現在星野村の人口は約3,400名です。一人ひとり一生懸命毎日を送っていらっしゃると思います。「めい一杯している!」とおっしゃるかもしれません。でもあと1%でも良いからプラスα星野村の為に力を出し合って頂きたいのです。
                                                          毎日、生えている草を1本取る、ゴミを今までより1個少なくする、前日よりも1人多くの方に挨拶を交わす(元気や明るさを与える)など、色々あります。
                                                          ”数は力なり!”、”継続は力なり!”です。

                                                          仕事などを通して、又、特に今回の合併問題を通して、全国から沢山のご意見を頂いています。ありがたいことです。
                                                          感謝デス!m(._.)m

                                                          ここにきて、3月議会でも否決され実現されなかった合併の賛否を問う住民投票の実施が確実視されています。

                                                          今回起きている合併推進派、自立推進派双方の住民運動は、星野村の潜在能力の表れの一つだと私は思います。
                                                          星野村以外の八女市、黒木町、立花町、矢部村の1市2町1村では起きなかったものです。
                                                          合併という最重要問題に際し、不平や不満があっても、他市町村は表面に表せなかった”疑問”を星野村は住民から投げかける事が出来たのです。

                                                          星野村の合併に対して、人それぞれ評価は違いますが、私のところに届く全国からの多くの便りでは、「星野村の人たちは凄い力をもっている、星野村は凄い!」というのが現状です。

                                                          自治意識の差で星野村の活力が決まる!

                                                          「星野村は、新たな星野村へ脱皮をしている」と感じています。


                                                          (2008.5.29西日本新聞記事より)

                                                          5.29



                                                          星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                                          合併の賛否を問う住民投票の可能性が高まる!

                                                          0
                                                            昨日、八女市の野田市長が星野村役場を訪ねられ、自立推進派の私達3名の議員との会談などをされました。
                                                            その内容が、本日の新聞記事にも掲載されています。

                                                            又、本日は議員全員での全員協議会が開かれました。


                                                            星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る

                                                            村長の不信任案は合併推進派によって否決された!

                                                            0
                                                              今日の新聞各紙では、昨日開催された星野村臨時議会のことが掲載されています。

                                                              昨日書いた日記のとおり、合併推進派の議員は、村長の辞職を求め、村長は、辞職せず、合併には臨まず、自立の村づくりに励むとの答弁をされていたました。

                                                              一昨日、私達・自立推進派の議員から、「村長をそんなに辞職させたいならば、村長不信任案をそちら(合併推進派)から出されたらどうですか?我々、単独推進派も検討しなくもない。」と伝えていたとの事。

                                                              しかし、合併推進派は、それは考えていない様子だったと聞いています。

                                                              私達・自立推進派は村長を支持しているにもかかわらず、この行政の沈滞状況を早く正常に戻す為、その方策である村長の不信任案をあえて自分らから提出しました。

                                                              星野村始まって以来初めての「村長不信任案」提出は、村長支持派から出るという稀なケースでした。

                                                              村長不信任案を私達から出す直前まで「村長は辞職すべきである」と何度も訴えていた議員は、せっかく辞職をさせる可能性がある「村長不信任案」に賛成して頂くのが筋道ではなかったかな?と思います。

                                                              合併推進派の住民にも「合併推進議員が、なぜ一人も賛成しなかったのか?」疑問に思う方もいらっしゃったようです。

                                                              この村長不信任案審議で、「村長を信任した」、「村長を信任した訳ではない」という見方もありますが、要は、「選挙を戦う!」という議員としての腰の入り様の違いが出たと思います。

                                                              >>RKB毎日放送の内容はこちらをクリック<<


                                                              (2008.5.23毎日新聞記事より)
                                                              5.23mainichi

                                                              (2008.5.23朝日新聞記事より)

                                                              5.23asahi



                                                              星野村議会議員・山口浩久のHPへ戻る


                                                              calendar

                                                              S M T W T F S
                                                                 1234
                                                              567891011
                                                              12131415161718
                                                              19202122232425
                                                              262728293031 
                                                              << August 2018 >>
                                                              profilephoto
                                                              山口浩久略歴
                                                              父親を中1で亡くし、高校まで自宅から23kmを自転車通学をする。
                                                              予備校での浪人1年間は大阪で朝日新聞奨学生として、慶應大学在学中の4年間は東京で日本経済新聞奨学生として新聞店に住み込み、朝・夕、約300軒の新聞配達をし、学費生活費一切を自分で稼ぐ。
                                                              大学4年時に原因不明の重度の貧血で生命の危機に襲われた経験を持つ。(数年後完治)
                                                              大学卒業後12年間の証券会社勤務で世界の金融・経済の流れを身に付け、郷里の星野村で創業。
                                                              村議会議員時代から長年抱いていた観光立村・教育立村を提唱。
                                                              2009年6月NPO法人星野村里山ツーリズム協会を設立し現在実践中。
                                                              1964年1月1日生まれ
                                                              福岡県立八女高校卒
                                                              慶應義塾大学卒
                                                              国際証券勤務
                                                              (現三菱UFJモルガンスタンレー)
                                                              2001年独立し現在に至る
                                                              山口浩久によるヤル気アップ
                                                              無料子育て相談はお気軽に!↓↓
                                                              info@h-yamaguchi.comまで

                                                              hoshinojyuku.jpg


                                                              facebook-h2.jpg


                                                              selected entries

                                                              categories

                                                              archives

                                                              recent comment

                                                              • 中学入試は別の景色を見る第一歩
                                                                山口
                                                              • 中学入試は別の景色を見る第一歩
                                                                hiro834
                                                              • 中学入試は別の景色を見る第一歩
                                                                山口
                                                              • 中学入試は別の景色を見る第一歩
                                                                hiro834
                                                              • 明善高等学校修学旅行2016
                                                                山口
                                                              • 明善高等学校修学旅行2016
                                                                ゆうちゃん
                                                              • 最後の粘りを!
                                                                山口浩久
                                                              • 最後の粘りを!
                                                                星稜中3
                                                              • 昨日は災害状況調査
                                                                市川郢康
                                                              • facebookをウォッチする
                                                                Milk_Tarou

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              recommend

                                                              links

                                                              profile

                                                              書いた記事数:1877 最後に更新した日:2018/04/03

                                                              search this site.

                                                              others

                                                              mobile

                                                              qrcode

                                                              powered

                                                              無料ブログ作成サービス JUGEM