清元登子元日本女子プロゴルフ協会会長の言葉

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    高学歴で成績トップの人が必ずしも名教育者とは限りません。様様な経験をし、相手の目線に立ち、辛抱強く、そしてメリハリをもって指導できる人こそが真の教育者だと思います。

     

    昨日は特別国会が召集され、第4次安倍政権が誕生、閣僚も全て再任となりました。昨日(11/1)の日本経済新聞夕刊の2面、追想録の欄に去る9月16日に逝去された清元登子元日本女子プロゴルフ協会会長のことが掲載されていました。

    歴代の賞金女王である不動裕理、大山志保、古閑美保選手を育てた女子プロゴルフ界の名伯楽である清元さんの指導法は、選手の性格に合わせ「大木になるには、本人が納得するまで待つこと」と語られていました。一流になるためには一流のものを見て、体感しなくてはならないということから、不動選手とは渡米時にブロードウェ−やメモトロポリタン美術館に行き、京都では高級旅館に宿泊したりされたこともある。

     

    そういえば、慶應義塾大学時代のマーケティング論の村田昭治教授の講義はとても楽しみでした。講義の中である時、先生は一流になるには一流のものを体験しなくてはならないとおっしゃっていました。具体的な内容として、ご自身のご子息を中学時代に初めて帝国ホテルのレストランにへ連れて行って食事をされた時のこと。お二人の子供さんはメニュー表を見て料理の価格の高さに目をパチクリされたそうです。

     

    明善高校3年の娘が受験校の選択で日々いろいろ迷い・悩むこともあるようです。大学の偏差値やお金の問題など色々。

    私も刻々と変わる子供の心情の中、その場その場で適切なアドバイスができる指導者になれるよう精進の日々です。

     


    英語の勉強法〜ひたすら日本語を忘れて英語・英語・英語〜

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      (2017.10.7日本経済新聞)

       

      英語教育の抜本的改革が日本でもなされようとしています。

      英語をどう習得したら良いのか?

      直近ではこのブログ(9/17)で元外務事務次官・藪中三十二氏の記事を掲載しました。

      日常生活は基よりビジネスにも役立つ英語の習得はこれからは必要な時代であることは間違いありません。

       

      さて、昨日(10/7)の日本経済新聞「私の履歴書」で日本取引所グループ前最高経営者・斉藤惇氏は、野村證券でブローバル人の基礎となった英語研修のことを書かれています。

       

      朝から晩まで、条件反射で英語が口から出てくるまで何十回、何百回繰り返し鍛える。

      日本語を忘れるように努力する。

       

      3カ月間缶詰状態で英語研修をし終えた結果、景色が変わった、との事です。

      そして海外赴任が決定する一本の電話が鈴木人事課長から入る。

       

      必死で取り組んだ暁には、人生の転機となるチャンスがやってくるのです。

       


      壮大なる株高が日本にも到来?!

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        米朝の緊張、衆院選と不安定な政治経済情勢の中、日本の株式市場は出来高が膨らまない中、堅調な上昇を続けています。アベノミックスが始まって以来の高値に迫る日経平均の全貌を言い当てている記事が

        「Kabutan」https://kabutan.jp/news/marketnews/?b=n201710030412

        に掲載されていましたので下記に紹介します。

         

         

        『【市況】武者陵司 「世界同時経済ブーム、安倍大勝の公算、壮大な株高に」

         

        武者陵司(株式会社武者リサーチ 代表)


        ―日本はバブル期以降最高の業況に、利益空前―

        武者陵司(株式会社武者リサーチ 代表)

        (1)北朝鮮、危機深化は11月のトランプ訪亜以降

         北朝鮮問題、日本の総選挙、トランプ減税、FRBの利上げと資産圧縮とテーマが山積しているが、このほぼすべては株高要因ではないか。

         唯一の読めない不安要因は北朝鮮との軍事衝突であるが、北が自滅行為である先制攻撃を仕掛ける可能性は小さく、唯一あり得る米国の先制アクションは、準備が整う11月のトランプ大統領のアジア訪問の後であろう。安倍首相の突如の9月28日の解散総選挙も、北朝鮮問題が発火する前の国論統一という狙いがあるとみられている。とすれば、ここ1ヵ月間はしばし安泰の期間といえるかもしれない。

        (2)世界同時景気拡大が佳境、日本はバブル期以降最高の業況に

         北朝鮮問題を除けば情勢は大幅な株高をサポートする方向に動いている。10月2日発表の日本の日銀短観、米国の製造業ISM指数は、いずれも空前の活況、世界経済は同時経済ブームの只中にあることが、鮮明になりつつある。

         日銀短観において製造業大企業の業況判断はリーマンショック以降、最高水準まで高まったが、特に化学、電気機械、生産用機械、業務用機械といったグローバル設備投資関連の好調ぶりが顕著である。業況以上に顕著なのは利益と雇用の好調ぶりである。

         大企業製造業の経常利益は、2016年下期の前年同期比33.1%増に続き、2017年度上期に前年同期比23.1%の連続大幅増益(13.8%の上方修正)となり空前の高収益となった。下期は1ドル109.12円という為替を前提に8.9%減益と慎重な見通しだが、大幅な上方修正は必至であろう。経常利益率は2017年度(計画)7.47%とリーマンショック直前(2006年度)の6.76%、バブル景気ピーク(1889年)の5.75%を大幅に上回る見通しで、日本企業が顕著に高付加価値化、好採算化にシフトしている様子がうかがわれる。

         アジア勢に価格競争で敗退した日本企業は、技術品質がものをいう非価格競争力分野で圧倒的プレゼンスを確保していることをうかがわせる。ちなみに中国の対日輸入は2016年1.6%増(対韓国8.9%減、対台湾2.8%減)、2017年1〜8月14.3%増(対韓国9.5%増、対台湾10.2%増)と、他のアジア諸国を上回っている。中間財供給において日本の優位性が強まっている表れと考えられる。

         好景況、好利益の下で、人手不足がさらに深刻化している。大企業以上に中堅中小企業でのタイト化が著しい。また、設備過剰感が一掃され、不足感が台頭している。これは当然、設備投資意欲を大幅に引き上げる。2017年度の設備投資計画額(土地を除きソフト・開発研究を含む)は大企業で7.5%増(前年度+0.7%)、中堅企業で14.0%増(+8.8%)、中小企業4.7%増(−7.4%)と顕著に増加している。

         生産増・雇用増・利益増からいよいよ投資増へと、日本の景気拡大に弾みがつきつつあるのである。景気のブーム化は、米国ではより顕著である。製造業ISM指数は9月60.8ポイントと急伸した。特に新規受注は64.6ポイントとリーマンショック以降最高となった。耐久財・資本財受注の伸長など、経済拡大の牽引車が人手不足による設備投資増加に移りつつある姿が、米日ともに顕著、世界経済はいよいよフルスロットルの拡大場面に入りつつあるといえる。

         とすれば、インフレ圧力は水面下で着実に高まりつつあることは疑いあるまい。米国ではここ一年間歴史的低水準にあった労働分配率が、上昇し始めていることはそれを如実に示唆している。FRBの利上げトレンドは(次期議長がだれであれ)継続されるとみるべきであろう。ただ、資産圧縮により長期金利はより上昇トレンドを強めるだろう。

        (3)トランプ政権の減税政策決まる

         市場をさらに明るくしているのは、いったん諦めかけられていた減税・税制改革の進展である。大幅な企業減税(連邦法人税35%→20%)が実現すれば、米国企業のEPSは少なくとも10%程度は上昇し、PERは現行の18倍から16倍へと低下する。また、レパトリ減税がうたわれており実現すれば巨額の海外留保利益の国内還流が実現し、それは膨大な自社株買いの原資になるだろう。また、所得減税と基礎控除上限の大幅引き上げ(12700ドルから24000ドルへ)は消費に寄与するだろう。

         財源手当てがなされておらず単なるスペンディングポリシーであるという批判、富裕者負担減になる所得減税は民主党の同意を得られるか、などの疑問はある。また、FTは「Trickle-down myths Trump tax cut will help investors not workers」(10.2)と批判している。

         確かにこの税制改革案は企業と投資家に直接の恩恵をもたらす。しかし、それが雇用や消費者に波及するのかしないのか(筆者はすると考える)は問題に違いないが、ともかくも当面の株式市場とドル相場を大きく押し上げる要素であることは言を俟たない。

         財政拡大と金融引き締めのトランプノミクス期待で昨年末大幅に上昇したドル相場は、トランプ政策への失望により今年に入り急失墜した。しかし、トランプ政権の政策に対する期待が戻り財政拡大と金融引き締めのポリシーミックスが打ち出されたことで、再度ドル高がスタートするのではないか。

        (4)総選挙、自民圧勝、政権求心力が高まろう

         日本株式に対する最も大きなポジティブサプライズは10月22日実施の衆院総選挙における与党大勝と安倍政権の求心力の高まりであろう。

         森友学園、加計学園問題による安倍首相の支持率急低下の下での突如の解散総選挙は、大義なき解散と批判された。また、解散表明直後に小池都知事は野党結集のかなめとしての「希望の党」を創設し、政権奪取の意欲をあらわにした。さらには「希望の党」発足直後に民進党の前原党首は事実上の民進党解消(民進党議員の「希望の党」公認シフト)を打ち出した。それは、民進党議員総会で承認され民進党は機能停止に陥った。

         小池「希望の党」代表は民進党議員の希望の党公認候補者受け入れの条件として、安保法制賛成、憲法改正賛成を求め、それに適合しない議員の受け入れ排除を表明した。排除されたリベラル系の民進党議員は、枝野民進党代表代行が設立を表明した「立憲民主党」に結集することになりそうである。こうした想像を絶する事態の展開の先をどう読むか。

         結論は、自民党安倍政権勝利、政権の求心力強まる、ということになりそうである。

        (A)野党共闘不可能に→連合し統一候補を立てない限り、政権交代は不可能であるが、一連の動きにより野党共闘は不可能になった。保守系野党の「希望の党」、維新の会と左系野党(枝野氏の「立憲民主党」、社民党、共産党)の連携は不可能である。

        (B)「希望の党」、小池氏早くも馬脚を現す→一大ブームを巻き起こす可能性が指摘されていた小池氏と「希望の党」の人気が急落しそうである。

         週末のメディアは小池氏と「希望の党」設立以降の経緯を批判的に報道した。例えば政権交代勢力にエールを送り続けてきた朝日新聞ですら、3日連載で「小池百合子分析」なる記事を掲載し、「流転の遍歴小池流、時の権力者に人脈、憶測呼ぶ」「多様性(ダイバーシティ)主張と政策に溝」「合意より自らの判断重視、過程語らず」と、小池氏の実績と政治手法の特異性、問題性を指摘した。

         小泉進次郎自民党筆頭副幹事長のコメント「小池氏は都知事を放り出しても、都知事を続けることで『希望の党』党首・反安倍の首相候補の任を回避することになったとしても、どちらも無責任だ」は、小池氏が直面している深刻なジレンマを言い当てている。「希望の党」ブームは萎み獲得議席数は期待を下回る可能性が高いと思われるが、その場合、かつての維新の会と同様、「希望の党」は自民党の補完勢力となり、政権の安定度を増す要素となるだろう。

        (C)リベラルの退潮覆い難し→民進党が事実上の解党を余儀なくされつつあるのは、民主党、民進党まで連綿として続いてきた戦後リベラルの政策破綻が否定できなくなったからである。旧共産圏・東側を平和愛好勢力と言ったり、企業性悪説や弱者救済の名の福祉バラマキ政策は、有権者からも見放され、一部メディアとアカデミズムに生息しているに過ぎない。

         また、民主党政権が主導した金融引き締めや円高を招くデフレ政策が、歴史の検証に耐えられないことも明白である。「希望の党」から排除されたリベラル系が意味のある議席水準を確保することは考えられない。

         以上より、年末にかけての日本株式は壮大な上昇となりそうである。

        (2017年10月3日記 武者リサーチ「ストラテジーブレティン187号」を転載)』

         

         

        いよいよ3連休明の来週火曜日に衆院選が公示されます。

        株式は経済の先行指数でもありますのでしっかりウォッチしていきたいと思います。


        株式市場、干支での占いい「申酉(さるとり)騒ぐ」

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          米朝の緊張の影響で為替や株式市場の頭を押さえていた状況がここにきて一変しました。

          今日の日経平均の終値は年初来高値を更新し、2015年8月17日以来約2年1カ月ぶりの高値で引けました。

          今日の終値が20614円、アベノミックスがスタート後の最高値は2015年6月24日にザラ場で20952円、終値で20868円ですから高値更新も視野に入ってきました。

          主要世界各国の株式市場も堅調、特にNYダウは史上最高値更新が続いています。日本の企業業績も好調ですので常識的に考えれば21000円超えは時間の問題でしょう。

           

          干支での株式市場の占い「申酉騒ぐ!」の通りです。

           


          風を読む!安倍首相衆院解散

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            (2017.9.23日本経済新聞)

             

            今日の日本経済新聞1面トップ「電撃解散 決断の舞台裏」と題した安倍首相の胸の内に迫る内容でした。

            ”一寸先は闇”と言われる政界。

            今回の解散の口実はいかにせよ期限が迫る任期満了日までに勝てる時に選挙をやる!ということでしょう。

             

            ビジネスの世界でもトップは自己責任のもとで決断、決断の連続です。

            吹いている、又、今後吹くであろう「風」を個々の臭覚、勘で判断し、挑戦・チャレンジする。

             

            第2次安倍政権になってからは選挙に強いというジンクスが今回も再現するのか注目されます。

             


            英語の上達にはまず中学の教科書を丸暗記する

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              (2017.9.14日本経済新聞夕刊)

               

              子供の英語教育をどうするか?

              9/14の日本経済新聞夕刊一面「あすへの話題」欄に藪中元外務事務次官のコラムが掲載されていました。

               

              私も近年感じていることがそのまま書かれていました。

              今年4月から久留米附設中学へ入学した息子の勉強法をみていると、CDラジカセも使ってテキストや基本文の丸暗記を繰り返しやっています。これを基にあとはしゃべりながら進むしかない。

               


              「スーパードライ」発売30周年

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                今夜のテレビ東京の番組「ガイヤの夜明け」は、味を新しくしたキリンの「一番搾り」の営業最前線や12年連続アイスの商品で最も売れている森永の「チョコモナカジャンボ」の製造・出荷戦略が特集されていました。

                その中で、「一番搾り」の対抗商品であるアサヒビールの「スーパードライ」が発売されて今年で30周年を迎えることも分かりました。発売は、私が大学4年の時だったと思います。ビールと言えば、キリンの「ラガー」だった当時から「スーパードライ」が躍進しシェアを拡大して30年か。

                今や発泡酒や第3のビール、ノンアルコール、地ビールにクラフトビール、色々種類が豊富になってきました。

                どの業界も生き残りをかけた熾烈な競争が日々繰り広げられています。

                 

                そうそう、日本経済新聞の最終面の伊集院静著、福山小夜画の小説『琥珀の夢』が昨年7月から連載されています。サントリー創業者鳥井信治郎を主人公とした企業小説ですが、終盤に近付いた直近の内容ではサントリーのビール「プレミアム・モルツ」が登場しました。

                そして今日は連載の最終回(421回)でした。

                最後の方の一文『...「ええ月やな。大阪で見る月はどこか風情が違うと思わないか」信吾も月を仰いでうなずいた。...』

                 

                今日は朝から小雨が絶え間なく夕方まで降っていましたが、夜9:30に仕事から戻る時、夜空を見上げると満月に近い月をくっきりと見ることができました。「ええ月やな!」

                 

                色々ビール関連の話題に重なった日となりました。


                言葉の力

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                  今月の日本経済新聞「私の履歴書」は自民党副総裁である高村正彦氏。今日の内容ではちょうど8年前2009年8月の衆院選で、民主党に大敗し、野党へ転落した時、民主党政権は3年も経てば自滅すると確信していたとのこと。

                  なるほど、民主党の無駄遣いを見直し16兆8000億円財源を生み出すという政権公約は理想の泡と消えました。

                  又、委員会での発言内容、交渉相手との文書の内容など言葉の言い回しで状況がガラッと変わった、ということも書かれています。

                   

                  そう言えば、 ........等、の等(など)という一つの漢字が入るだけでも文書の内容は大きく違ってくるのもです。

                   

                   

                   


                  成長意欲をもって学び続けることこそ人間にとって大切なこと、又、至福の喜びでもある

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                    (2018.8.21日本経済新聞)

                     

                    今日の日本経済新聞23面、ライフネット生命保険創業者である出口治明氏が書かれたダイバーシティ進化論の内容に共感しました。

                    そもそも「ダイバーシティ」とは、多様な人材を積極的に活用しようという考え方。diversity日本語の意味「多様性」に起因する。

                     

                    ビジネスパーソンに必要なのは「考える力」。単なる知識ではなく知識と知識を組み合わせ、応用しながら自分の意見を組み立て上げる力、すなわち教養を身につけること。これには日々の勉強と体験が必要である。

                     

                    イノベーション(技術革新)についても書かれていますが、私が慶應義塾大学時代、清水龍瑩ゼミで「イノベーションは情報と情報の新結合である。情報もより遠いもの同士がぶつかる方がより画期的なイノベーションを生む」と繰り返し教授されました。

                     

                    正しくその通りを書かれていて、

                    「イノベーションは知識と知識の組み合わせによって生まれるが、自分の仕事に関する知識同士を組み合わせるだけでは、大きなインパクトは持ち得ない。自分の分野を深堀しつつ、なるべく遠いジャンルの知識や時空を隔てたところで見いだされた知識を取り入れることで、オリジナリティーは強化され素晴らしいアイデアとなる。日々顔を突き合わせている同僚と24時間議論したとしてもイノベーションは起こせない。遠いフィールドで得た気づきが豊かな発想を促し、生産性を高めるトリガーとなりうるのだ。」

                     

                    30年以上も前に大学で薫陶を受け、私自身も常にそうしたいと思っていることがそのまま書かれています。

                     

                    じゃあ、どうすればそうできるようになるか?

                     

                    『働き方改革が不可欠で、長時間働き、家と職場を往復するだけの「メシ・フロ・ネル」の生活を「人・本・旅」の暮らしに切り替えなくてはならない。仕事では知り合うことのない様々な人と会い、いろいろな本を読み、興味を持った場所にどんどん出かけていく。脳を刺激し続けることで、考え方も磨かれていく。』

                     

                    世界中の人に会い・様々な本を読み・世界を旅をし脳に刺激を与える為には学力は欠かせません。

                     

                    「明日死ぬと思って生きよ。永遠に生きると思って学べ」

                     

                    マハトマ・ガンジーの言葉で締めくくられています。


                    NPOの法人登記に今週は2度福岡法務局を訪ねる

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                      7月からNPOの代表者変更手続きをしています。電話やHPを参考に書類を提出していましたが、不備があったり文章の内容に不明な点があったので今週は14日と昨日・17日に福岡法務局を訪れました。

                      今回の法的手続き書類も初めての経験ですので、総会議事録や理事会議事録の議案事項の書き方などとても勉強になりました。

                       


                      長期的に前向き思考で

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                        (2017.8.3日本経済新聞)

                         

                        2015年にノーベル物理学賞を受賞された梶田隆章氏の対談が今日の日本経済新聞に掲載されていました。

                        ノーベル賞受賞者が近年日本からも続出しているけれども、対象となる研究は2000年よりも前に結果が発表されたものが殆ど。日本が元気だった1980年代から90年代の基礎研究が活発だった時代の成果が評価されて受賞につながっているとの事。

                         

                        現在の論文発表数をみると世界比較でじり貧。日本の時代の要請が早く成果を求めている状況であるため、基礎研究への支援資金が少ない。そうなると10年後、20年後のノーベル賞受賞には暗雲が立ち込めているのではないだろうか?

                         

                        30年前慶應義塾大学清水研究会に所属していた時、先生から、企業は長期維持発展を目指している、そしてその根源は研究開発である、と繰り返しご教授頂きました。

                         

                        バブルが弾け、高度経済成長期を経験した方々も定年を迎え、低成長期で将来の不安が大きいと思う若者が増えつつある中、梶田教授が提案されている「前向き思考」へ社会を変えていく日本に皆でしなくてはならないと思います。

                         


                        富女子(ふじょし)会

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                          (2017.7.22日本経済新聞NIKKEIプラス1)

                           

                          若い女性が5年間で1000万円を貯める貯蓄の勉強会である「富女子会」。以前ニュースや週刊誌などで読んだことはありますが、昨日の日本経済新聞NIKKEIプラス1にもその記事が掲載されていました。

                          一人ではなかなか出来ないところを目標に向かって仲間と励まし合いながら貯蓄していく。削るところを削り、節約するところを節約する。これまでにもコツコツ貯めている方もいらっしゃると思いますが、貯蓄は大切であり、それも「わずか5年で1000万円貯蓄という目標に向かう若い女性」という切り口が受けられているのだと思います。

                           

                           


                          株式市場でも新陳代謝、主役交代

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                            ゴルフの全米女子オープンでは韓国の23歳ルーキーであるパク・ ソンヒョンが最終日の猛チャージで初優勝を飾り、又、50年ぶりにアマチュア優勝か?と話題をさらった韓国の17歳チェ・ヘジンが2位となりました。韓国勢は強いですね。

                            日本でも一時代を築いた宮里藍選手が今年限りでの引退を発表し、若手が台頭してきています。

                             

                            さて、NY市場が最高値を更新しても日本市場はもみ合いが続いています。

                            三菱UFJモルガンスタンレー証券の宮田アナリストや株式会社武者リサーチの武者代表が書かれた直近の資料ではTOPIXコアに関連したことが述べられています。

                            1999年以降2017年5月までの17年間余りの間に東証全銘柄の指数であるTOPIXは8.9%下落したが、その要因は最も規模の大きいTOPIXコア(30社)が55.0%と大幅に下落したためであり、それ以外ではTOPIXラージ(70社)指数が+6.7%、TOPIX中型(400社)指数が+67.9%、TOPIX小型指数が+121.5%といずれもプラスになっている。この間米国S&P500指数はドルベースで+64.2%、円ベースでは+77.7%の上昇であるからTOPIX小型指数のパフォーマンスは驚異的であるとのこと。時代のニーズを捉えた日本の中堅中小企業の企業業績の伸びは著しいことを物語っています。

                             

                            どの世界、どの地方でも新しい力が育たないことには新陳代謝は生まれません。

                             


                            冷茶プラスα

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                              (2017.7.15日本経済新聞NIKKEIプラス1)

                               

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                              今日の「日本経済新聞NIKKEIプラス1」の最終面に冷茶に冷凍果物を入れる記事が掲載されていました。

                              冷凍のイチゴとブルーベリーが我が家にもありましたので、早速写真と同じボトル容器で果物入り冷茶を作ってみました。

                               

                              ほのかに果物の味がする冷茶が作れました。

                              ちょうど自家製のミニトマトを母が収穫してきましたので少し冷凍しました。明日は冷凍トマト入り冷茶を作ってみようと思います。


                              英語を切り口に新しい形の山村留学

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                                (2017.7.11日本経済新聞夕刊)

                                 

                                7/11の日本経済新聞夕刊で「山村中学で英語漬け」という見出しに目が留まりました。

                                群馬県高崎市が来週に開校する山村留学施設「くらぶち英語村」。

                                英語に特化した山村留学は全国初だそうで、今年8〜10月に行う体験留学には1900人を超える応募があっているとのこと。

                                 

                                大学入試での英語の取り扱いの変化や、小学校での英語教育の強化など国を挙げて英語教育に力が入っている影響もあってニーズにマッチしていると思います。但し、やってみて実績が上がることが人気継続のカギを握ると思います。

                                 

                                さて、私の地元星野村の山村留学はスタートして間もなく30年になります。毎年10名前後の留学生を全国から集め星野小学校に良い風を吹き込んでくれています。星野村ならではの山村留学が毎年高評価を得ているから長年継続できているのだと思います。

                                少子化が進む中で生き残れる山村留学となるには差別化が大切です。

                                 


                                芸は身を助ける!

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                                  日本経済新聞今月の私の履歴書は日本ガイシ特別顧問の柴田昌治氏です。入社して1年目(1959年9月26日)、1995年に発生した阪神淡路大震災まで戦後最大の自然災害であった伊勢湾台風に遭われる。昨日(7/8)の内容ですので、先週発生した九州北部豪雨災害にリンクした内容だと感じました。

                                   

                                  柴田氏は囲碁が強く、名古屋大学法学部卒というより名古屋大学囲碁部卒と書かれているくらい囲碁に打ち込まれたようです。この囲碁が学生時代、スポンサーとなる企業の経営者との対局でのアルバイト代を稼がせてくれたそうです。

                                   

                                  息子が通う久留米附設中学1年の同じクラスに将棋で全国大会に出場した経歴をもつ友達がいますが、、先月6/18日に開催された「第13回文部科学大臣杯、小・中学校将棋団体戦」福岡県大会で優勝し、7/25に大阪市で開催される西日本大会へ出場するとのこと。

                                   

                                  藤井聡太四段の活躍で将棋人気に火が付き、又、NHK大河ドラマ『おんな城主直虎』で毎回囲碁を指す直虎が出てきます。

                                   

                                  芸は身を助けると言いますが人間だれしも「これは!」と思うものを持ちたいものです。

                                   

                                   

                                   

                                   


                                  日本銀行やGPIFの日本株積極保有への賛否両論

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                                    (2017.6.24日本経済新聞)

                                     

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                                    (2017.6.27日本経済新聞)

                                     

                                    日本市場空前の超低金利時代が続いています。日銀が掲げた物価目標2%達成へ向けて安倍内閣も経済最優先の政策を継続中です。

                                    さて、株式は変動が大きく株価が大きく下がると評価損が膨らみ、昨年、民主党が国会でも安倍内閣を追求した経緯があります。

                                    しかしながら株価上がってくると批判の声が鳴りを潜めます。

                                    金融政策kの出口戦略の議論もなされている今日です。

                                    株式保有の上限枠を法律改正で上げて以降日銀やGPIFの日本株の保有残高が大きく膨らみ、現在はかなりの評価益となっている模様。株式の大量保有に関する賛否両論の中、我々の年金にも影響してきますからwatchし続けることは大切だと思います。

                                     

                                     

                                    以下はロイター日本語ニュースサイトの外国為替フォーラムに掲載されたものでで、2016年9月12日『コラム:日経平均株価「3万円」への道=武者陵司氏』からの抜粋です。

                                     

                                    「(前略)・・・・・・・こうしたなか、政府・日銀には、アベノミクス批判に屈せず、日本経済にとって最大のボトルネックである人々のデフレマインドを転換させることに集中してもらいたい。

                                    日本はバブル崩壊後の株価や不動産価格の異常な低迷で、不必要な重荷を背負ってきた。日本以外、どの国もバブル崩壊後に株価や不動産価格が半減したままということはなかった。今度こそ、政府・日銀が徹底的にリフレ政策を遂行し、この負の流れを一変させなければならない。

                                    またぞろ「日銀のETF買い=市場操作」という批判も高まっているが、当局者は意に介す必要などない。確かに、過去の株価PKO(当局による株価維持操作)は、収益悪化により価値を失った株式の値段を押し上げようという非合理的なものだったが、今回のイニシアティブは、収益拡大により価値を高めている株式を評価できていない市場価格の非合理性を是正しようとするものだ。

                                    これは、正しいオペレーションであり、成功する見込みは大きい。かつて私は1990年代の株価PKOを批判したが、今回は強く支持する。市場機能を取り戻すための公的介入は「悪」ではない。

                                    同じことは、賃金についても言える。政府はより強い決意を持って、賃金上昇に向けて財界に働きかけるべきだ。国際通貨基金(IMF)は5日に公表した調査報告書で、日本に対して3%前後の賃金上昇目標を設定すべきと提案したが、私も同感だ。それは、デフレ宿命論者たちがこぞって口にする「構造改革」よりも、はるかに迅速かつ効果的に日本経済の活性化に役立つはずである。

                                    ちなみに、日本では資産所得を高めようとする政策は「格差拡大」という批判を受けることが多い。だが、米国家計の可処分所得を見ると、労働賃金と資産所得の割合は3対1となっている(対して、日本はほぼすべてが労働賃金)。投資に対する日本人の消極姿勢は、所得の選択肢を狭めるだけでなく、家計の行動が企業資本家に対して影響を及ぼせない、つまり資本主義のチェック・アンド・バランス機能が働きにくいことを意味する。この点を改めることもまたアベノミクスの責務である。」

                                     

                                    *武者陵司氏は、武者リサーチ代表。1973年横浜国立大学経済学部卒業後、大和証券に入社。87年まで企業調査アナリストとして、繊維・建設・不動産・自動車・電機エレクトロニクスなどを担当。その後、大和総研アメリカのチーフアナリスト、大和総研の企業調査第二部長などを経て、97年ドイツ証券入社。調査部長兼チーフストラテジスト、副会長兼チーフ・インベストメント・アドバイザーを歴任。2009年より現職。

                                    *本稿は、ロイター日本語ニュースサイトの外国為替フォーラムに掲載されたものです。

                                    *本稿は、武者陵司氏へのインタビューをもとに、同氏の個人的見解に基づいて書かれています。

                                     

                                    今から約10カ月前、米国大統領選を控えている頃、私はこの記事を読んでなるほどと感じました。

                                    私が証券会社勤務時代のPKOとは丸っきり違った見方なのです。

                                     

                                    激動の社会、金融リテラシーを私の子供たちにも日頃から教えたいと改めて思いました。

                                     

                                     

                                     


                                    稲盛和夫著『考え方』

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                                      直近では日本航空再生を成し遂げられた京セラ創業者でいらっしゃる稲盛和夫氏の哲学集大成の著ということで読んでみました。
                                      若い人からご年配の方々の口コミ通り、スーッと頭に入り奥深い言葉ばかりでした。

                                       

                                      1回目読みながら、これは子供たちにも読ませたいな、と思いました。2回目は気になったページに自分なりに付箋紙にコメントを付けて読んでみました。そして3回目は部屋の壁に貼っておこうと思い、素晴らしい言葉の要約を筆ペンでA4用紙に書きながら読んでみました。

                                       

                                      著者は、子供の頃、当時は死の病と言われた結核を患い、旧制中学の受験には二度失敗し、空襲で生家を焼かれ、大学受験にも失敗、コネがないことから就職試験にも失敗、自分の不運を嘆き、世をすねて、インテリヤクザにでもなろうかと思い詰めたことさえあったそうです。

                                       

                                      しかし、これらの数々の苦難が志をより堅固にし、逆境を与えてくれた天に感謝するかのような気持ちで健気に生きてきたからこそ今の自分があるとおっしゃっています。

                                       

                                      「考え方」ひとつで前向きにも後ろ向きにもなる。

                                       

                                      勉強への取り組み方、周りの人への感謝の気持ちにも随処で触れられていますので、受験生である高3の娘や中1になったばかりの息子にも早速読んでもらおうと思っています。

                                       

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                                      投資には旬の情報が不可欠

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                                        今日は夕方、昨日も触れたバイナリーオプション「ハイローオーストラリア」取引で最近成果を収めていらっしゃる方のご自宅へお伺いし実際の取引を目の当たりにしてきました。ローソク足を見ながら1分間での勝負です。

                                         

                                        或る法則があることも分かりました。又、投資仲間との定期的な情報交換をされていることも知り、私も今後ご一緒させて頂こうと思います。

                                         

                                        ビジネスなど勝ち組にはその世界の仲間がいる!

                                         

                                        勉強の世界もそうだなと感じます。


                                        投資ビジネスには周期、タイミングを図る

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                                          先月半ばに或る手法を用いてバイナリーオプションである「ハイローオーストラリアー」への投資を開始し少しずつ慣れ始めて早1月が経ちました。

                                          曜日、時間帯などで投資効率に差が出ています。

                                          ビジネスでもそうですが、やり始めるタイミングが最も大切ではないでしょうか。

                                          エクイティ商品への投資歴も証券会社に勤務していた経歴も併せて間もなく30年。

                                           

                                          パソコンさえあればどこでも誰でもやれる時代。星野村の農山村でこのビジネスの先駆者になりたいと思います。

                                           


                                          エリオット波動

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                                            今から約20年前証券会社勤務時代に「エリオット波動」を知りました。株式の動きもエリオット波動で分析し将来の予測ができるというもの。

                                            昨年暮れの日経新聞証券欄に私が勤めていました三菱UFJモルガンスタンレー証券の宮田直彦氏のエリオット波動分析の事が掲載されていました。昨年の株式相場は宮田さんのエリオット通りに動いていたなと私も感じました。

                                             

                                            さて、地政学リスクなど不透明要因の中、エリオット波動によると今後は強い相場が期待できるようです。

                                             

                                            フィボナッチ数列、黄金比(1:1.618)は久留米附設中学の入試に出題されたりや新校舎の縦横の比にもなっていると伺いました。

                                            エリオット波動もフィボナッチ数列や黄金比で算出されますが、中長期の予想は当たるのか期待したいところです。

                                             

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                                            ドル建て日経平均が17年1ヵ月ぶりの高値

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                                              北朝鮮のミサイル・核兵器問題、アメリカのシリアへの空爆など地政学的リスクもあって3月を高値に4月中旬までダラダラと下落していた日経平均株価。4/17(月)の寄り付きを底値に切り返し19,000円台を回復、月内にも20,000円の大台も射程圏になってきました。

                                               

                                              さて、今日の日本経済新聞によると昨日のドル建て日経平均は173.52法2000年4月以来17年1か月ぶりの高値となったようです。

                                              2000年4月と言えば私が国際証券(現 三菱UFJモルガンスタンレー証券)を退職した翌月です。

                                              長いようで月日が経つのは早いものです。

                                               

                                              海外で大統領選挙など為替や株式市場に影響を与えるイベントが色々ありますからこれからの動きが注目されます。

                                               

                                               


                                              どしのいき

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                                                JUGEMテーマ:家庭

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                                                地元の方言で「どしのいき」というのがあります。勢い強さの意味です。

                                                食事も勉強も同じ方向で楽しくやれば食事も進むし、勉強も身が入いります。

                                                まさしく「どしのいきでやる」ということです。

                                                 

                                                子供たちと離れてくれして一か月、又、本年度のほしの塾がスタートして1ヵ月「どしのいき」を改めて感じます。


                                                多通貨取引「ハイローオーストラリア」

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                                                  JUGEMテーマ:ビジネス

                                                   

                                                  資金運用の世界に携わって約30年。為替の動きは株式市場とリンクしています。

                                                  先日から「ハイローオーストラリア」取引を始めました。

                                                  株式運用と違って超短期での取引となりますが、チャートやローソク足などの知識はかなり活かせることが分かってきました。

                                                   

                                                   


                                                  多通貨取引の研究

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                                                    JUGEMテーマ:ビジネス

                                                     

                                                    一昨日より多通貨取引の勉強を開始。

                                                    こんところ円高が進んでいます。株式市場と為替の動きはリンクするところが大きいですので基本ソフトを使って自分なりに確立が高い取引の勉強をしたいと思います。

                                                    ローソク足の知識はここでも役立ちます。


                                                    人生に近道はない!

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                                                      JUGEMテーマ:学問・学校

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                                                      昨日に引き続き日本経済新聞夕刊「こころの玉手箱」欄。今週は歌手の森進一さんが連載中で昨日(3/10)で完結。

                                                      3/9は作詞家の藤田まさと先生から贈られた森さんへの色紙に書かれた言葉が紹介されています。

                                                       

                                                      「人生に近道はない」

                                                       

                                                      森さんは迷った時にこの色紙を見るそうです。

                                                       

                                                      そして最終日3/10は森進一・森昌子夫妻(2005年離婚)の長男である森貴寛さんのことが紹介されています。

                                                      貴寛さんは慶應義塾幼稚舎入学を皮切りにいわゆる”慶應ボーイ”として成長されていく。中学でジャニーズ事務所に入所。「バンドをやる。学校を辞める」と言って慶應義塾湘南藤沢高等部を自主退学。

                                                      森進一さんから「出ていけ!」と勘当された。14年前の事。

                                                       

                                                      時を経て10年前、進一さんが還暦を迎えた時に手紙を送った内容の一部が紹介されています。

                                                       

                                                      勘当された後、青山のバーで働いている時、店長から

                                                      「君は本当に森進一さんの息子なんだね、と言われてその時、何となく自分の気持ちが晴れたような気がしました。きっと僕は森進一と森昌子という存在から逃げていたんだなあ。このままではダメだ 音楽をやりたい。自分の人生について真剣に考えるようになりました」

                                                       

                                                      手紙の結びは

                                                      「すばらしいアーティストでいるため、そしてすばらしい父親でいるためにも体には気をつけてもっともっと頑張って下さい」

                                                       

                                                      素敵な内容です。

                                                       

                                                      そして又時を経て4年前貴寛さんがボーカルのバンド「ONE OK ROCK」が東京武道館でコンサート。その時は両親を招待。

                                                      今は確固たる地位を築きながらミュージシャンとして公演で世界を飛び回っている。

                                                       

                                                      完結編で、今時間を見つけては一緒にご飯を食べ、親子の時を過ごしていると結ばれています。

                                                       

                                                      色々な人と出会い、時を経て、志すところがしっかりしているならば必ず道はひらけるんだなと思いました。

                                                       

                                                      正に

                                                       

                                                      「人生に近道はない」

                                                       

                                                      です。

                                                       

                                                       


                                                      もっと自分を掘り下げよ!

                                                      0

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                                                        日本経済新聞夕刊「こころの玉手箱」欄、今週は歌手の森進一さんが連載中です。

                                                        森さんのお母様が背中を押してくださっていた言葉に感銘しました。

                                                         

                                                        「もっと自分を堀り下げなさい。

                                                         

                                                         土を掘ってみなさい。

                                                         最初は泥だけど、やがて泥水になる。

                                                         もっと掘り下げると、泉のように水が湧いてくるんだよ。」

                                                         

                                                        手紙の中でいつも励まされたそうです。

                                                         

                                                        もっと自分の仕事に磨きをかけよ。

                                                        コツコツ地道に、人一倍の練習・稽古(勉強)で真のプロとなれ。

                                                        多くの失敗・挫折こそ成長の源。それを乗り越えた境地に人生の楽しさがある。

                                                         

                                                         

                                                         


                                                        『小倉昌男 経営学』

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                                                          JUGEMテーマ:ビジネス

                                                           

                                                          先日の日本経済新聞にユーグレナの出雲社長が推奨されていた小倉昌男著『小倉昌男 経営学』(日経BP社)を読んでいます。

                                                          今、ヤマト運輸が宅急便の現場が疲弊している現状打破に取り組み始めたことで話題となっていますが、今日の日本経済新聞1面春秋欄で『小倉昌男 経営学』の内容が取り上げられていました。

                                                           

                                                          会社の歴史の中で、大口荷主を切り小口(宅急便)へシフトし、迅速、正確、きめ細やかなサービスで信頼を集め今や生活や仕事に不可欠な存在となっているヤマト運輸。私も約17年前にに通信販売会社を創立しヤマト運輸さんや佐川急便さんには不可欠な存在です。

                                                           

                                                          しかしながら昨今のネット通販の拡大により、宅配個数の急拡大がサービス残業など現場にしわ寄せとなっているのが現状。

                                                          本の中に「全員経営」というのが出てきますが、小倉昌男氏の遺産を現経営陣だけでなく社員一丸となってこの難局をどう改革・乗り切っていかれるのか注目したいと思います。

                                                           

                                                           


                                                          出来なかったことを出来るようにするには?

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                                                            JUGEMテーマ:学問・学校

                                                             

                                                            昨日は長女(福岡県立明善高校理数科2年)が通う明善高校の卒業式に理事として出席させて頂きました。

                                                            厳粛に行われていく中で、校長先生を始め沢山の方々の祝辞などを聴くことが出来ました。

                                                             

                                                            先生の式辞の中で、出来なかったことを出来るようにするにはどうしたらよいのか?という内容がありました。

                                                             

                                                            解決方法

                                                            ‖梢様佑領呂鮗擇蠅

                                                            ∋を成すタイミングを見極める

                                                            やり方組み合わせを見直す

                                                             

                                                            意志あってやろうと思えば誰でも出来そうなことです。

                                                            しかし、人とのネットワークは大切。

                                                            明善高校でつくることが出来た友達はこれからの人生にとって掛け替えのない宝物となるでしょう。

                                                             

                                                             


                                                            アベノミクスの春が来た

                                                            0

                                                              JUGEMテーマ:ビジネス

                                                               

                                                              017.1.18-1.jpg

                                                              (2017.2.18日本経済新聞朝刊)

                                                               

                                                              トランプ大統領の就任が決まった昨年11月からトランプノミクス期待でアメリカの株式市場は活況を呈しています。NYダウやナスダック指数は史上最高値更新。移民政策の転換も囁かれていますが、アメリカは移民受け入れによって経済にも新陳代謝が常に起こり現在に至っているのだと思います。

                                                               

                                                              方や日本。4年前に就任した安倍首相のアベノミクスは長期政権で安定した政治と日銀の異例の金融緩和による相乗効果で失われた20年を取り戻せそうな感じもしてきました。

                                                               

                                                              今日の日本経済新聞の大機小機欄、『アベノミクスの春が来た』と題した内容に目が留まりました。

                                                               

                                                              このところ新聞を読んでいると、経済では企業の収益が堅調で最高益を更新する企業も続出し、株価がバブル期以来の高値更新となっている記事も目に付きます。

                                                               

                                                              足元の日本の名目GDPが既存のピークでだった1997年10月〜12月期を上回ったとの事。日本経済も様々な苦境を乗り越えて企業も新陳代謝が進み、強固な経営基盤を作り上げてきた成果であり、又、劇変化の時代にスピード感をもって対応できる状況になっている。

                                                               

                                                              2020年の東京オリンピックに向けて経済が落ち込んでいてはしようがない。今年が与野党一緒となって東京オリンピックへ向けた経済発展元年の年となることを期待したいと思います。

                                                               

                                                               



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                                                              山口浩久略歴
                                                              父親を中1で亡くし、高校まで自宅から23kmを自転車通学をする。
                                                              予備校での浪人1年間は大阪で朝日新聞奨学生として、慶應大学在学中の4年間は東京で日本経済新聞奨学生として新聞店に住み込み、朝・夕、約300軒の新聞配達をし、学費生活費一切を自分で稼ぐ。
                                                              大学4年時に原因不明の重度の貧血で生命の危機に襲われた経験を持つ。(数年後完治)
                                                              大学卒業後12年間の証券会社勤務で世界の金融・経済の流れを身に付け、郷里の星野村で創業。
                                                              村議会議員時代から長年抱いていた観光立村・教育立村を提唱。
                                                              2009年6月NPO法人星野村里山ツーリズム協会を設立し現在実践中。
                                                              1964年1月1日生まれ
                                                              福岡県立八女高校卒
                                                              慶應義塾大学卒
                                                              国際証券勤務
                                                              (現三菱UFJモルガンスタンレー)
                                                              2001年独立し現在に至る
                                                              山口浩久によるヤル気アップ
                                                              無料子育て相談はお気軽に!↓↓
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