コツをつかむ

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    「あれもしなくてはいけない!これもしなくてはいけない!」と思っている受験生は多いのではないでしょうか。

    基礎力がついているのなら過去問を解いて要領、コツをつかむことが最短の道のりです。

    捨てる気持ちも大事です。

    久留米附設中学の問題は合計で65%解ければ合格ですし、中には難問もありますのでその難問を捨てる見極めが重要になってきます。


    子供たちの力を信じる

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      以前通っていた塾から冬期講習の案内のDMが我が家にも届きます。子供たちも受験へ向けて追い込みの季節となりました。

      昨年の今ぐらいは大手塾に通い始めた小6の息子が合格へのスキルをマスターするのに残された時間で間に合うのか不安でした。

      過去の受験問題への解法に慣れるのに残された時間が刻々と過ぎていったからです。

      しかしながら、日々の勉強はしっかりやっていましたし、合格したい!という強い意欲はもっていましたから親としては子供の能力を信じるしかありませんでした。

      信じれば通じる!です。


      生まれて初めて大きな挫折を体験する?

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        先日、高3の娘が通う明善高校理数科の保護者親睦会の中で、担任の先生の挨拶の中で、

        生徒たちには生まれて初めて大きな挫折を味わうかもしてない、と話されたとの事。

        明善高校理数科は福岡県公立高校の中でも、競争率が1、2を競う激戦校で偏差値も高い。その40名の枠に合格した生徒です。

        しかし、大学入試は全国区。東京大学を始め国公立大学医学部などハイレベルな学力がないと合格は勝ち得ないところも多くあります。

        生まれて初めての挫折、そう不合格のことです。

        又、第一志望が不合格の時、志望変更せざるを得ないかもしれませんし、浪人して再起をかける選択肢に迫られることもあるでしょう。

        あと約4カ月弱後には結果は出ています。

        目標、試練、努力、成功or挫折、反省の繰り返しが人生だと思います。

        何はともあれ今は目標に向かって前進あるのみです。

         


        公立小中学の勉強は教科書の履修を現状よりも3カ月から半年早めに進めては?

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          中学受験や高校受験が意識される時期になってきました。

          我が家でも子供二人が中学受験を経験しました。

          中学受験は中堅校以上になると小学校の勉強内容だけでは合格は厳しいですし、公立高校の受験に関しても年々難易度が上がっている感じがします。中学教科書の内容を早めに終了して問題演習を3か月ぐらいは必要ではないかと思います。

          スポーツでも記録を更新する為には体力増強は不可欠なのと同様に学力アップにも長い時間勉強できる「勉強体力」を小学生のうちから鍛えておくのが良いと思います。

          子どもの能力は無限大、練習すれば適応できるはずです。

           


          高校入試対策講座

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            10月に入り中3の生徒は高校入試に向けて意識が高まってきている頃です。

            私たちが運営しているNPO法人では、今月から通常のほしの塾に加えて毎月定期的に高校入試対策講座を始めます。

            受講料は無料で、ほしの塾に通っていない生徒でも参加できます。

            場所は八女市立図書館星野分館です。

            初回は、今度の日曜日(10/15)朝9:00から開始します。

             


            慶應義塾大学合格を目指して

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              明善高校3年生の娘は大学受験に向けての模擬試験、センター試験出願準備の時期となってきました。

              第一志望の慶應義塾大学合格への道のりは険しいですが、覚悟はできたようです。

              来る11月23日(祝)〜26日(日)の慶應三田祭へ娘と二人で行くことを決め東京へのツアー予約をしました。

              この機会に2、3の大学の下見をしておきたいと思っています。

              覚悟が決まればあとは勉強ある!のみです。

               

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              第10回全国学力・学習状況調査結果が出そろう

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                (2017.8.29日本経済新聞)

                 

                全国の小学校6年と中学3年を対象にした学力・学習状況調査結果が今朝の新聞に載っていました。

                10回目を迎えたので、どうすればテストの点数が伸びるのか?は過去問をやって傾向と対策をやれば上がるはず。

                 

                できなかったこと、解けなかった問題が、勉強していくうちにできるように、解けるようになった達成感、喜びを児童・生徒に体感させれるかが大切です。

                又、テストの点数は勉強の量に比例し、比較的短期間に好結果が出せるということを小学校高学年時には多くの児童に体験して欲しいと思います。


                意志あるところに道は開ける!

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                  昨夜、アマゾンプライムで一昨年映画化された『ビリギャル』を見ました。2年前は娘が明善高校へ入学した年で息子は中学受験を真剣に考え始めた小5の時でした。家族5人で映画館のスクリーンを見ながら、勉強はやればやるほど結果が必ずついてくるものだ、と改めて思いました。それにしても生徒を指導した先生の指導力、特に心から発する言葉の力にも感動しました。

                   

                  さて、昨夜は約2年ぶりに見ましたが、『ビリギャル』主人公が、現在NHK朝ドラ『ひっとこ』のヒロインである有村架純さんだったとは知りませんでした。塾の先生役が伊藤淳史さん、母親役の吉田羊あんだったのは覚えています。

                   

                  Where there is a will,there is a way. 精神一到何事か成らざらん。意志あるところに道は開ける。

                   

                  と、慶應義塾大学の受験に向かう前に塾で英語の辞書にサインをした坪田先生。

                   

                  再度、家族でも見たいと思います。

                   


                  マララ・ユスフザイさんオックスフォード大学進学へ

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                    (東京書籍NEW HORIZON English Course 3 p150.p151)

                     

                    2014年に史上最年少でノーベル平和賞を受賞したマララ・ユズフザイさんがイギリスの名門オックスフォード大学への進学が決まったニュースを先日新聞の紙面で見ました。政治家を志すマララさんの新ステージでの第一歩だと思います。

                     

                    さて、上記は、中3英語テキストの150〜151ページの内容です。

                     

                    私が星野小学校でPTA会長を務めて2年目の卒業式の祝辞の内容に、このテキストで取り上げられているマララさんが国連で演説されたこの文章の最後の節

                    One child,one teacher,one book,and one pen can change the world.Education is the only solution,Education first.

                    の部分を引用、日本語訳し、平和な日本で、いくらでも勉強できることの有難さを現在の中3の皆さん、そして保護者の方々へ述べたのが思い出されます。それから3年半が経とうとしています。

                     

                    教育が一番なんです!

                     

                    中3の皆さん、特にほしの塾に通っている塾生にはこの演説を暗記して欲しいです。

                     


                    田中角栄元首相「教育にはカネを惜しまない」

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                      国会議員や東京都知事を歴任された石原慎太郎著『天才』の主人公はコンピューター付きブルドーザーと言われた田中角栄元首相。ベストセラーとなって昨年初旬から様々な田中首相の本を又見かけるようになりました。

                      私も大学時代には田中角栄に関する書籍は手当たり次第に読んだ経験があります。

                       

                      さて、家庭の経済事情で尋常小学校高等科卒の田中首相は「教育・国防・外交」は3つの国の大事な仕事であり、その大事な教育について政治はカネを惜しむべきではないとの考えで資金を投入。「日本列島改造御論」を唱え、橋や道路などのインフラ投資だけのイメージがある田中首相が教育にも大いに力を尽くしていた。

                       

                      ある演説の中で、

                      「子供の教育はね、ほんとは土曜日もみっちりやったほうがいいんだ。そして休む時は夏、冬45日ぐらいずつ休ませればいいんです。この間、子供は田舎に寄こせばいい。おじいちゃんやおばあちゃんと遊んで、自然の昆虫や動物に接して、ほんとうの自然教育を実体験で行うんです。いまねェ、東京の子供に”バッタはどこにおるんだ”と聞くと、”三越だ”といううだ。そんなバカなことがあるか!」(向谷匡史著『田中角栄』より引用)

                       

                      今から45年前(1972年)7月5日に自民党総裁に当選、翌日大正生まれの初めての総理大臣として内閣を発足。当時まだ小学校低学年だった私も白黒テレビで自民党総裁選を見ていたのをはっきり覚えています。

                       

                      これからの田舎の特色ある地域として存在するカギの一つは自然を相手に生き抜いてきた先人の知恵をその地域の人々が身に着けて継承できるかにかかっていると思います。

                      又、教育にはカネを惜しまないという信念を私もずっと持ち続けて行動したいと思います。


                      子供各々の強みを見出し、可能性を伝え、努力を認めて褒める

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                        (2017.6.30日本経済新聞夕刊)

                         

                        現在イギリスでテニスのウィンブルドン選手権が開催されています。錦織圭、杉田祐一選手を始め活躍が期待されています。

                        男子プロテニス選手と言えば現在スポーツキャスターである松岡修造さんがいらっしゃいます。

                        1998年からトップジュニアを対象にした「修造チャレンジ」を日本テニス協会と協力して開催されているとのこと。

                        先週(6/26〜6/30)日本経済新聞夕刊に松岡修造さんの連載がされていました。

                         

                        「この子はダメ!」という見方はしない。

                        子供各々の強みを見出し、可能性を伝え、努力を認めて褒める!

                        頑張っている人にエネルギーを与えていきたい!

                         

                        松岡修造さんらしいですが、子供の教育に携わっている私も思いは共通しています。

                         

                         

                         


                        学習塾の将来図

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                          (2017.6.24 日本経済新聞夕刊)

                           

                          昨日の日本経済新聞夕刊の一面に大きく上記の記事が取り上げられていました。

                          少子化も進んでいますが、教える側の数も少なくなってきている。

                          教育にはコストがかかりますが、効率よく低コストで提供できる為にはITの活用は不可欠になってきています。

                           

                          我が家の子供二人(明善高校3年の娘と久留米附設中学1年の息子)はスマートフォンを使ってリクルート社のスタディサプリを受講しています。

                          塾に通わずに一人で出来る子はそれでも良いし、集団の力(雰囲気)を借りてやるのも一つの方法だと思います。

                           

                          生徒個人の進度に合わせてどの映像授業を選択させるのか、教える側の指導能力も変化しつつあるようです。

                           


                          志望大学合格へ向けてスタディサプリ合格特訓プラン

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                            福岡県立明善高校に通う娘はリクルートが運営しているスタディサプリでも勉強していますが、志望大学に合格へ向けて合格特訓プランを受講することを勧めてみました。

                            担当コーチがついてサポートして下さるようです。

                             

                            塾に通うよりもマイペースで勉強することを望む受験生にとっては良いプランだと思います。

                            大学入試センター試験まで残すところ7カ月足らずとなってきました。

                             


                            成績が伸びる子と伸びな子の差は何?

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                              悔しくてなかなか出来ないけれども「負けを負けと認め、負けに素直に向き合う」「失敗を失敗と認め、失敗に素直に向き合う」ことこそ子供たちに早くから身に着けて欲しいことですね。

                               

                              今日の日本経済新聞教育面にもコラムが掲載されていました。

                              テストで失敗したとき、「死んだ〜」「終わった〜」とぼやき、仲間同士でおしゃべりを始める子や、すぐに答案をしまい込んでします子は、なかなか成績が伸びない。一方で、負けを負けと認め、直ぐに解き直しを始める子や悔し涙を流す子、「なんでこんなバカなミスをしたんだろう!」と自分を責める子は、必ずといっていいほど成績が伸びる。と書かれています。

                               

                              その通りだと私も思います。

                               

                              このコラムの結びは、

                              「悔しい」「うれしい」という気持ちを素直に受け止め、「次こそは」「次もまた」と振り返ることこそが、学習の基本なのだ。

                               

                              先月末第1回目の定期考査に当たり、準備段階、終了して答案が戻ってくる前の反省、結果が出た後次回への意気込み等を紙面で細かく指導されていた久留米附設の指導内容を受け取りました。

                              一昨日に書いた「万朶の桜 咲き そろい」精鋭たちが日々切磋琢磨すると伸び方も半端ではないような気がします。

                               


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                              好奇心を引き出す!

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                                自民党の小泉進次郎衆院議員が中心となって「こども保険」の導入を政府に訴えているニュースを新聞等でよく見るようになりました。財源をどうするのか?どの世代に負担させるのか?まだ導入には時間がかかりそうです。

                                 

                                子育てには相当なコストがかかります。子供を産んだ一家庭だけで支えるという固定観念では少子化に歯止めがかかることはありません。親の労働環境、子供の教育環境、福祉の充実など抜本的な課題解決の糸口は見えません。

                                 

                                そんな中、私は農山村の活性化は子供の教育の充実だと考えて行動しています。

                                育てた子供とは疎遠にならない!すっとつながっていく!

                                そんな思いでやっています。

                                 

                                それから昨日の日本経済新聞一面の特集の内容にもありましたが、優秀な人材を育成する!のが地方振興のカギです。

                                幼児期から教育に投資をする「熱いうちに打て!」です。

                                子供の好奇心・やる気を引き出すのも小さい時の方が簡単だと感じます。

                                 



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                                久留米大学附設中学・ラサール中学を目指す原点は全国統一小学生テストだった

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                                  勉強、スポーツ何事も飽きずに前向きにコツコツやるのは上達の秘訣でしょう。

                                  今春から久留米大学附設中学へ通う長男が星野村のような農山村からでも合格できた要因の一つは小学校低学年から勉強の対外試合へ定期的に行っていたことです。

                                  無料である四谷大塚主催全国統一小学生テストは当時小学校2年生からの参加資格でした。(現在は小1からとなっています。)以来6月と11月に毎年2回欠かさず受験しました。全国で受験する同級生の中で自分の学力が現在どの位置にランクしているのか知るのには参考になりました。

                                  3年生までは国語と算数の2教科、4年生からは更に理科と社会が加わって4教科のテストが行われます。

                                   

                                  息子は小2最初の2012年6月3日受験では国語、算数2教科合計の受験結果は全国13,682人中4,757位で偏差値が54.1でした。

                                  小3の2013年6月2日受験では国語、算数2教科合計の受験結果は全国19,403人中2,747位で偏差値が60.6でした。

                                  小4の2014年11月3日受験では国語、算数、理科、社会4教科合計の受験結果は全国23,261人中1,609位で偏差値が64.5でした。

                                  小5の2015年11月3日受験では国語、算数、理科、社会4教科合計の受験結果は全国26,050人中462位で偏差値が70.4でした。

                                   

                                  日々コツコツやった結果、学年が上がる毎に偏差値を順調に上げることが出来ました。

                                  試験に当たっての慣れとコツも少しずつつかんできたのでしょう。

                                  可視化することで本人にもハッキリと分かり、ドンドン上位に食い込んでいければやる気が益々アップする好循環。

                                   

                                  勉強への競争心が今一つで、刺激がない星野村のような農山村でも無料のツール(試験など)を早くから利用してこの好循環を生み出すことは保護者が意識すればどのご家庭でも出来ると思います。

                                   

                                  今回の全国統一小学生テストは6月4日に終了していますが11月からのテストに向けて小学生の皆さんが日々コツコツやられることを期待しています。

                                   

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                                  1分でも1秒でも時間をつくってやる!

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                                    他に習い事をしているから....

                                    クラブで時間がない....

                                     

                                    プラスαで勉強をするコツは隙間時間をどう生かすかです。

                                     

                                    中1の長男は小学校の中学年からトイレに入る時は色々な本を持って用を足していました。我が家のトイレには英語、国語、理科、社会、数学の一問一答集が置いてあります。

                                     

                                    どんなに忙しくてもやろうと思えば時間は創れるはずです。

                                     

                                     


                                    SONYのCDラジカセで英語学習

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                                      英語の学習にはヒアリングが欠かせません。スマホにダウンロードしたりCDラジカセで聴いたり、とにかく毎日するのが上達の秘訣。

                                      高3の娘に2カ月前に買ってあげたSONYのCDラジカセはCDの音声の速度調節が出来て語学学習にはコストパフォーマンスが良いと思います。

                                       

                                      中1の息子も家内が20年以上使っていたCDで勉強していましたが壊れてしまったので今回色違いの同じものをネットで購入しました。

                                      シャドウイングなど毎日しっかりやっているようです。

                                       

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                                      寺子屋星野小学校4年目

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                                        星野小学校の放課後学習である「寺子屋星野小」が4年目をスタートして早2カ月です。

                                        スタッフの一員として最初から携わっています。

                                         

                                        「当日授業→復習を兼ねた放課後学習(寺子屋)→宿題」

                                        この循環で確かな学力の養成につながってきていると実感しています。

                                         

                                        中には前の学年の積み残しがある児童も見受けられますので新学年初めの今の時期に積み残し分をしっかり取り戻さなくてはいけません。

                                         

                                        「先生+地元の有志の熱意」が子供にしっかり伝わると思います。

                                         


                                        『好奇心を”天職”に変える空想教室』

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                                          植松努著『好奇心を”天職”に変える空想教室』を読みました。著者は下町ロケットの主人公でもある方。

                                          やりもしないで「どうせ私には無理」という意識をなくすことができれば世の中うまく回る。

                                           

                                          その手助けが出来る人間になりたい!と改めて思いました。

                                          偏差値が高い大学、一流と言われている会社に入ることが幸せではない。

                                          好奇心、楽しいと思うことが仕事になることが一番の幸せですね。

                                           

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                                          「塾技100」は素晴らしい

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                                            長男が小5になる前に『中学入試塾技100算数』を買ってきました。長女が高校入試用で使っていた中学版です。

                                            公立の小学校では全く学ばないけれどもとても役に立つ問題が100項目、詳しく系統的に出来ている参考書兼問題集です。

                                             

                                            私も一緒に解いていきましたが、解けない問題も数多く解説を見てなるほどと思う事ばかりでした。

                                            長男も根気よくやって2年間やったので難関中学合格への基礎がしっかりついたと思います。

                                            再度見直して改めて良問だと感じながら解き直している今日です。

                                             

                                            そこで提案です。

                                            小1、小2、小3で『トップクラス問題集』を小4から『塾技』をしっかり理解し、小5でZ会の中学受験コース、そして受験1年前(小5の2月)からの塾通いでトップクラスに入り超難関中学合格を勝ち取ることができるのではないでしょうか。

                                            学費から考えると大手塾のトップクラスを小4から通わせるよりも150万円ぐらいは安く済むと思います。

                                             

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                                            宿題を習慣づけるには?

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                                              この4月から中1になった長男が小3と小4の時PTA会長を務めさせていただきました。規則的な生活習慣を小1の時にしっかりとつくっていただきたいということを申してきました。小学校の入学式が4月10日でしたから今日で10日が過ぎたところです。

                                              勉強・宿題の習慣づけでご苦労されている保護者の方々も多いかもしれません。

                                              このブログでも何回か書きましたが、習慣づけは早ければ早いほど保護者の労力も少なくて済みます。最初のきっかけはやはりお父さんやお母さんが一緒に見てあげることです。そんなに多くは出されないと思いますからゆっくりで時間がかかっても必ずやり遂げることが大切です。眠くなる前に早めに取り掛かるのがベターでしょう。

                                               

                                              3日継続でき、1週間継続でき、半月、1ヵ月、3カ月と継続できればしめたもの。

                                              褒めながらやる気を持続させることが重要です。

                                              子供が勉強している時には親も一緒に読書や勉強するのも一つの方法です。

                                               

                                              年次が上がれば難易度も上がり親が教えることは難しくなってきます。

                                              親がしっかりと教えることが出来る時(小1)の1年間がカギです。

                                               

                                              小学校6年間の計は小1の最初の1か月間にあり!

                                               

                                               


                                              新学期が始まって1週間

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                                                長男が通う久留米附設中学は土曜日も登校。入学して早1週間が過ぎました。

                                                子供たちと離れて暮らして早半月。

                                                夜、予習で分からない数学の問題があるとLINEで連絡してきます。図形の問題など写真を撮って直ぐ送れるのでとても便利な世の中です。公立中学校の進度のかなり先を走っています。

                                                まだまだ私でも解けますがそのうちかなり手こずるようになるでしょう。

                                                 


                                                久留米附設中学1年生は明日から九重オリエンテーション

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                                                  4月8日(土)の入学式、そして今週はオリエンテーションが行われている附設中学。明日から2泊3日で九重でのオリエンテーションに出かけます。

                                                  登山や百人一首大会などが企画されているようです。

                                                   

                                                  このところCDを聴きながら小倉百人一首を口ずさんでいます。

                                                  競技カルタといえば長女が小学校低学年の時、太宰府天満宮や宗像大社や大分での大会に参加させたことが思い出されます。時が経つのは早いです。

                                                   

                                                  小6の修学旅行は1泊でしたので2泊は初体験。ボストンバッグ一杯に荷物を入れながら楽しそうな長男を見て、オリエンテーションでの面白い話題を持って帰って来てくるんじゃないかと家内と話をしました。

                                                   


                                                  今日から子供たちは久留米市で生活し始めます

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                                                    福岡県立明善高校理数科へ通う長女と4月から久留米大学附設中学へ通う長男の通学のために二人は家内と久留米市で生活することにしました。引っ越しや住居の整理が一段落しましたので今日から二人も久留米市での生活を始めました。

                                                     

                                                    受験サプリなど動画を見るためにインターネットの環境を整え、テレビは置かず徹底した勉強第一主義をこの一年は貫く予定です。

                                                    長女の大学受験までもう1年を切っています。

                                                     

                                                     


                                                    知性をみがき、誠実にして気概あふれる人になろう

                                                    0

                                                      JUGEMテーマ:学問・学校

                                                       

                                                      長男が4月から通う久留米大学附設中学から頂いた資料の中にアルベルト・アインシュタインの言葉が掲載されています。

                                                       

                                                      The more I learn, the more I realize I don't know,

                                                       

                                                      The more I realize I don't know, the more I want to learn.

                                                       

                                                      学べば学ぶほど自分がものを知らないことがわかる。

                                                      知らないということがわかればわかるほどもっと学びたくなる。

                                                       

                                                      (英文法で出る the 比較級〜 , the 比較級〜 の構文ですね。)

                                                       

                                                       

                                                      昨日のブログの内容にもつながっています。

                                                       

                                                      勉強していくなかで霧の中に迷い、これで良いのか?この状態を続けても大丈夫なのか?と不安に駆られることもあるけれど、もっと勉強して目標までの差(どうしたら良いのか)が分かればば飛躍が出来、そしてその小さな成功体験がもっと勉強したくなる原動力になるんですね。


                                                      世界が変わる!

                                                      0

                                                        JUGEMテーマ:学問・学校

                                                         

                                                        TBSテレビ番組『下剋上受験』の最終話をYou Tubeで見ました。録画を忘れ、又、3/17(金)が長男の卒業式だったので懇親会などで見ることができなかったからです。

                                                        中卒の両親の子供が超難関私立中学を偏差値41からスタートするストーリーは共感、感銘を受けられた保護者も多いことだと思います。

                                                         

                                                        さて、5年前の長女の中学受験、そして今年の長男の中学受験を私も経験しました。私も一緒に勉強し、ごく少数の天才でない限り超難関中学入試対策は1年くらいで出来るものではない!ということも実感しました。

                                                        長男はZ会の通信添削から最後の追い込みの為に昨年11月中旬から正式に塾に復帰させ久留米大学附設中学入試に臨みました。

                                                         

                                                        長男の受験も最終にかかった今年1月13日に『下剋上受験』がスタート、私がこれまでやってきたこと、思いを共有できる部分も多かったですね。本命桜葉学園中学には不合格でしたが、難関の星の宮女学院中学に見事合格!

                                                        星の宮(Hoshinomiya)と星野村(Hoshinomura)、なんか身近に感じます。

                                                         

                                                        私立中学・高校そして大学進学にはかなりのお金がかかります。塾の費用等で裕福な家庭でないとレベルの高い大学への進学は難しいと言われている昨今です。

                                                         

                                                        これは一般的なごく普通の常識です。

                                                         

                                                        しかし、この一般常識を覆さないことには人生の下剋上はないと思います。

                                                         

                                                        勿論、一般常識を覆すために伴うリスク(負担)も大きいかと思います。でも長い人生、親子で中学受験に一生懸命取り組んだ経験は必ず活きてくるはずです。

                                                         

                                                        最終話でかおりちゃんが録音したテープの中で言っていました。

                                                         

                                                        「受験勉強で世界は変わる!」

                                                         

                                                        と。

                                                         

                                                        自分なりに納得できる受験勉強。ここまでやったんだ!という達成感・充実感がある受験勉強なら尚更です。

                                                         

                                                        又、最終話の中で「エリートとの差が今現在どれだけあるのかが分かれば追いつける!」とも言っていました。

                                                        勉強すればするほど分からなくなることもあるけれど、そこを乗り越えれば見えてくるものがあるのです。

                                                         

                                                        小さい時に精一杯頑張って結果が出て「世界が変わる!」実感を経験できた子供たちは幸せです。

                                                         

                                                         


                                                        今が差がつく!

                                                        0

                                                          JUGEMテーマ:学問・学校

                                                           

                                                          入試が終わり、進路も決まっている子供たちも多い。高校、中学と卒業式も終わっているところが多いようだ。

                                                          日々はあっという間に過ぎていく。

                                                          この時期の時間管理が新学期での大きな差になっていく。

                                                           

                                                          一番ゆっくりとできる時間かもしれないけれども、だからこそ充実した時間を過ごして欲しい。

                                                          長女や長男に常日頃から言っていることは、決めたことは必ずやる、やり遂げること!

                                                          子供に言うだけではなく自分自身も率先実行です。

                                                          修正しながらでもやり遂げなくてはなりません。


                                                          明日は福岡県公立高校一般入試

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                                                            JUGEMテーマ:学問・学校

                                                             

                                                            明日3月8日は福岡県公立高校一般入試日です。私たちが運営しているほしの塾生の中にも受験生がいます。

                                                            一昨日は希望者数名に直前講義をしました。みんな真剣な眼差しで集中して取り組んでいました。

                                                             

                                                            さて、一般的な生徒が入試問題に対応するには最低3か月の演習期間が必要だと考えます。例えば入試問題で数学の図形の証明や三平方の定理を利用して空間図形の問題の解法に慣れ、自分の力で制限時間内に答えを出せるまでには時間がかかります。

                                                             

                                                            持っている潜在能力はどの生徒も同じです。入試を直前に控えもう少し早くその気(受験生である自覚)にさせ、教える時間があったらな、と思います。

                                                             

                                                            塾生たち、体調を万全にして明日の入試で持てる力を存分に発揮しよう!!

                                                             


                                                            星野小学校卒業式まであと2週間

                                                            0

                                                              JUGEMテーマ:学問・学校

                                                              JUGEMテーマ:家庭

                                                               

                                                              長男が通う星野小学校の卒業証書授与式は3月17日(金)、あと2週間に迫ってきました。

                                                              1日が過ぎていくのが速いこと速いこと。

                                                               

                                                              星野村から約30キロ離れた久留米市内に通う子供たちの通学の都合で新年度から子供たちと離れて暮らす新生活が私も始まります。

                                                              仕事の合間で色々やっていますが、この機会に捨てるものは捨ててスッキリしたいと思っています。

                                                               

                                                              とりあえずとっておこう!と思って何年間も使わなかったものはこの際処分です。

                                                              地元の小中学生対象の塾を運営して8年目に入り、資料や書類も溜まっています。

                                                              長女(高2)、長男(小6)と一緒に勉強してきた思い出が詰まった教材のスリム化も課題です。

                                                               

                                                              明日からも様々な行事が詰まっていますが、11年3か月前に郷里・星野村へ家族4人でUターンをし、一区切りがつく最終月となる今月は思いも一入。母(76歳)も含めて5人一つ屋根の下で暮らす日数もわずかとなってきました。

                                                               

                                                               



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                                                              山口浩久略歴
                                                              父親を中1で亡くし、高校まで自宅から23kmを自転車通学をする。
                                                              予備校での浪人1年間は大阪で朝日新聞奨学生として、慶應大学在学中の4年間は東京で日本経済新聞奨学生として新聞店に住み込み、朝・夕、約300軒の新聞配達をし、学費生活費一切を自分で稼ぐ。
                                                              大学4年時に原因不明の重度の貧血で生命の危機に襲われた経験を持つ。(数年後完治)
                                                              大学卒業後12年間の証券会社勤務で世界の金融・経済の流れを身に付け、郷里の星野村で創業。
                                                              村議会議員時代から長年抱いていた観光立村・教育立村を提唱。
                                                              2009年6月NPO法人星野村里山ツーリズム協会を設立し現在実践中。
                                                              1964年1月1日生まれ
                                                              福岡県立八女高校卒
                                                              慶應義塾大学卒
                                                              国際証券勤務
                                                              (現三菱UFJモルガンスタンレー)
                                                              2001年独立し現在に至る
                                                              山口浩久によるヤル気アップ
                                                              無料子育て相談はお気軽に!↓↓
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